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更新日:2017年7月3日

丹波ブランド農産物生産と需要のマッチング支援業務のプロポーザル実施について

  丹波ブランド農産物の生産者と異業種とのマッチングを進めることを目的として実施する事業につき、民間のアイデアやノウハウを生かすため、下記のとおり本業務の受託者を選定する公募型プロポーザルを実施します。つきましては、その企画提案を7月21日(金)まで募集します。

1 目的

  「丹波ブランド農産物等」(黒大豆、小豆、山の芋、栗等の農産物、畜産物及びこれらの加工品)のプレミアム需要に対応した販路拡大を目指し、小売事業者など多様な分野の商品開発担当者に対し、生産者や加工業者が自らの産物、製品を提案することでマッチングを進める需要発掘セミナー等を開催し、異業種ネットワークの構築と、これを活用した生産者と実需者等との連携の促進を図る。

 ※プレミアム需要 : 丹波地域以外の産品と区別して高い評価をしていただける実需者や消費者からの需要

2 企画提案の要件

 当事業の目的を達成するため、以下の内容を実施する企画提案を行うこと。

(ア)丹波地域の農林漁業者等と多様な分野の事業者との異業種間の交流・連携を促進するため、「丹波ブランド農産物等」を活用した新たな

  農業関連ビジネスの創造をめざす者を募り、「農」イノベーションひょうご推進協議会会員等を中心とする永続的なネットワークを構築し、

  その企画、運営を行う。加えて、当該ネットワークの会員の管理、会員への農産、畜産、加工業に関する情報の提供を行う。

(イ)ネットワークにおいては、3つのテーマに取り組み、テーマごとに以下の内容を行うこと。(添付ファイルの仕様書別紙を参照。)

  ① 丹波地域の生産者等によるプレゼンテーション

      会員である生産者等ごとに、マッチング先をイメージしマーケットインの視点から、売り出したい農産物等をアピールする。

  ② 勉強会

    取り組むテーマについて、レストランシェフや小売事業者等のそのキーパーソンによる講義やアドバイスを行う。

  ③ 意見交換会

    会員である生産者等と商品開発担当者がプレゼンテーション、勉強会を受けて、農産物等を流通させるための意見交換、検討を行う。

   

     受託者は、これらの実施にあたって農イノベーションSNS以外でも積極的に事業をアナウンスし、相手の発掘に努める。また、司会進行、

  意見交換の場でのファシリテートを行うか、もしくは司会進行、ファシリテートを行う者を手配する。

 

3 応募対象者

 企画提案は公募とし、プロポーザルに参加出来る者は、民間企業、NPO法人、公益法人、その他の法人または法人以外の団体であって企画提案した事業を的確に遂行するに足りる能力を有する者とする。

 

4 応募期限

 平成29年7月21日(金)17時

 

5 委託金額

 委託金額は、2,500千円(消費税及び地方消費税を含む)を上限とする。

 

6 その他

 詳しくは、企画提案プロポーザル参加仕様書に記載。

7 お問い合わせ・申し込み先

 丹波市柏原町柏原688  

 丹波県民局 丹波農林振興事務所 農政振興課

 TEL:0795-73-3794 

 FAX:0795-72-4063

 メール:Tanbanorin@pref.hyogo.lg.jp

 

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お問い合わせ

部署名:丹波県民局 丹波農林振興事務所

電話:0795-73-3791

FAX:0795-72-4063

Eメール:Tanbanorin@pref.hyogo.lg.jp