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更新日:2016年5月26日

平成28年度丹波地域経営プログラム

平成28年度の丹波地域経営プログラムを紹介します。

基本方針「誇りと希望を持てる“ふるさと丹波”の実現」

 丹波地域ビジョン「みんなで丹波の森」の目指す将来像の実現に向けて、人口対策・地域の元気づくりを柱とする地域創生の取組や豪雨災害からの復旧・復興をはじめとする様々な地域課題の解決を図るため、平成28年度は、次の4つの重点目標を掲げ、各種施策を展開します。

 平成28年度重点目標

Ⅰ 働きたい暮らしたい ふるさと丹波 ~地元での雇用・就業とUJIターンの促進~

 移住・定住促進の新たな展開として、とくに都市部の若者・子育て世帯をターゲットに、丹波地域で元気に活躍する人材が、子育て期間中に丹波地域で暮らすことの価値を直接語りかけ、移住・環流を促進します。また、若者の地元就職や、女性の多様な働き方を支援します。

Ⅱ 広めたい高めたい ふるさと丹波 ~”丹波ブランド”の育成と活用による産業振興~

 丹波地域の農産物の一層の生産振興を図るとともに、新たに需要喚起等のブランド化戦略を推進します。また、6次産業化の推進による農産物の付加価値の向上に取り組み、農・観・商工連携による地域の活性化や丹波のイメージアップを図ります。さらに、丹波ブランドを担う新規就農者等の育成も図ります。

Ⅲ 伝えたい招きたい ふるさと丹波 ~”丹波ファン”拡大による交流の促進~

 恐竜化石等の発見地である篠山層群エリアを野外博物館(フィールドミュージアム)と位置づけ、恐竜化石専門員等人材の育成や施設の充実など地域の力で資源を最大限に活かす取組を進めます。また、大丹波連携や観光発信による誘客促進、県民交流広場の活用等による都市部との交流拡大を図ります。

Ⅳ 守りたい支えたい ふるさと丹波 ~丹波地域の安全安心の向上~

 平成26年8月豪雨災害からの復旧・復興事業を着実に推進するとともに、豪雨災害の教訓をふまえた防災力の向上、介護予防や介護支援等の暮らしの安全安心の向上、次世代を担う若い世代をはじめ住民がふるさとに誇りと愛着を感じられる魅力ある地域づくりを推進します。

 

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お問い合わせ

部署名:丹波県民局 県民交流室

電話:0795-72-0500

FAX:0795-72-3077

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