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生産と需要のマッチング支援事業の契約予定者の決定について

2017年9月5日

担当部署名/丹波県民局丹波農林振興事務所農政振興課  直通電話/0795-73-3793(直通)

 

 

生産と需要のマッチング支援事業の契約予定者の決定について

 

 

   1 公募の趣旨

    「丹波ブランド農産物等」(黒大豆、小豆、山の芋、栗等の農産物、畜産物及びこれらの加工品)のプレミアム需要に対応した

    販路拡大を目指し、生産者・加工業者と小売事業者などとのマッチングを進めるセミナー等を開催し、異業種ネットワークの構

    築を図ることとしています。

    取組にあたって、民間のアイデアやノウハウを生かして効率的、効果的に実施するため、ネットワークの構築やセミナー開催の

    方法について企画提案を募集し、受託者を選定するプロポーザルを実施しました。

    なお、事業の実施にあたっては、食品事業者や流通業者、観光業者など多様な業種が参加する「農」イノベーションひょうご推

    進協議会と連携して進めます。

         プレミアム需要 : 丹波地域以外の産品と区別して高い評価をしていただける実需者や消費者からの需要

   2 審査の結果

    平成29年6月27日から7月21日までの間、募集を行った結果、1団体から応募がありました。これを対象に8月に審査委員会にお

    いて書類審査を実施した結果、以下の団体を契約予定者として決定しました。

   株式会社ご近所(丹波市春日町)

     企画提案の概要

     若い層への丹波ブランドの普及・浸透、食文化の情報発信等をテーマとして取組

     丹波地域の農業者・加工業者とのつながりを生かし、異業種とのネットワークを推進

     生産現場を小売業者等が訪問し、農業者、加工業者が自らの魅力をプレゼンテーションする機会を2回設定

     大阪で約40店舗を展開する飲食事業者の担当者を講師に迎えてセミナーを開催

     丹波ハピネスマーケットへの出店を通じ、マーケットの特色に合わせた商品選定等を助言するとともに、飲食店出店者にPR

   3 今後の予定

     提案を踏まえ、上記団体と実施内容を協議して委託契約します。

 

 

 

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