ホーム > 県政情報・統計(県政情報) > 県民局・県民センター情報 > 丹波県民局 > 「丹波ファン」拡大チャレンジ事業の補助事業者の決定

ここから本文です。

更新日:2017年6月12日

「丹波ファン」拡大チャレンジ事業の補助事業者の決定

 

「丹波ファン」拡大チャレンジ事業の補助事業者の決定

 

丹波地域の新たな魅力を発見・発掘するとともに、その魅力を発信し「丹波ファン」をさらに拡大する事業者のより斬新性・創造性・チャレンジ性のある事業・取組を支援する「丹波ファン」拡大チャレンジ事業について、去る5月17日(水曜日)に審査委員会を開催し、次のとおり補助事業者を決定しました。事業の実績については、完了後に県HPに概略を掲載する予定です。

 

【補助事業者】

事業者名

事業名

事業概要

丹波篠山ひなまつり実行委員会

 

”丹波篠山ひなまつり”~「節句のハンドメイドを旅する」をキャッチテーマに’篠山女子の文化力’による丹波ファンの拡大~

 

「丹波篠山ひなまつり」は、城下町地区をはじめ福住地区などのまちづくり協議会等、市民団体の協働体により行う”まち育てイベント”。

今回、「篠山女子の文化力」にスポットを当て、新たな事業として「節句のハンドメイドを巡る旅づくり」とともに、女性パティシエ・シェフ等の掘り起こし、デコ巻き寿司など「食の展開」、「巡る環境づくり」を進める。巡る環境づくりとしては、「丹波篠山ひなまつり」は篠山初の地域連携のイベントとして、広く市域全体を会場とするが、8時~14時台の路線バスおよび土日のコミバスは運行がなく、巡回アクセスが課題となる。そこで会場を巡る小型バスを、土日限定で運行したいと考える。【篠山市】

NPO法人丹のたね

 

Colotto Vegetables

 

「有機の里」丹波地域における、有機・自然農業で野菜づくりを行う農家と、関西の主要都市部(大阪・神戸・京都)の飲食店の経営者をつなぐプラットフォームを創出することで、丹波地域の作物の品質の良さを発信する。また、丹波地域の露地野菜(ハウス栽培でない野菜)を関西の飲食店で使用してもらうことで、通常では販売しづらい小ロットの野菜の販売ルートを確保し、丹波地域の農家の事業推進を図り、認知度を向上させることも目的とする。【丹波市】

株式会社西山酒造場

 

大阪市をターゲットにした丹波ファン拡大事業

 

大阪市内のアンテナショップ「小鼓御里」にて丹波すぐれもの大賞受賞商品「甘酒ヨーグルト」をアピールし、なおかつその機会を捉えて丹波ファン拡大をめざす。大阪市内約30万世帯を対象に新聞折込チラシを作成、配布し、チラシを持参した来店者に甘酒ヨーグルトのサンプルを提供する。来店者には丹波の観光地、飲食店などを紹介したチラシを配布する。【丹波市】

「一菓喜心」明正堂

 

丹波三宝を京阪神の方にPRする百貨店催事出店とネット販売の活用

 

2016丹波栗スイーツコンテストグランプリ受賞「丹麗栗」・2014丹波栗スイーツコンテスト準グランプリ受賞「まろん大福」は本格的な生産体制にまではいたっていない。今回、「丹麗栗」、「まろん大福」をはじめとした、他で食べることの出来ない商品を京阪神の百貨店の催事を中心に販路拡大を図っていく。その他、開発商品の中には、丹波白小豆を活用した「丹(まごころ)」(白小豆のきんつば)や白小豆を活用した「どらやき」などの商品もあり、丹波でも味わうことが難しい商品を紹介することで、丹波地域の秋の新たな味覚として、観光客の増加に繋げていく。【丹波市】

応募数6件

お問い合わせ

部署名:丹波県民局 県民交流室 地域振興課

電話:0795-88-5045

FAX:0795-72-3077

Eメール:tambakem@pref.hyogo.lg.jp