ホーム > 2018年7月記者発表資料 > 丹波の森国際音楽祭シューベルティアーデたんば2018に係る東日本大震災の被災地訪問について

ここから本文です。

丹波の森国際音楽祭シューベルティアーデたんば2018に係る東日本大震災の被災地訪問について

2018年7月3日

担当部署名/(公財)兵庫丹波の森協会丹波の森公苑文化振興部  直通電話/0795-72-5170(内線222)

 

丹波の森国際音楽祭シューベルティアーデたんば2018に係る

                            東日本大震災の被災地訪問について

 

       丹波の森国際音楽祭シューベルティアーデたんばでは、例年、東日本大震災の被災地を支援する目的で各コンサート会場において

       募金活動を行っています。

       昨年度ご協力を頂いた義援金で楽器を購入し、下記によりシューベルティアーデたんば実行委員会が依頼した音楽家が被災地の小

       学校を訪問し、楽器贈呈式とミニ・コンサートを開催しました。

       実施校の校長先生からは「子ども達にとって、音楽の楽しさを体感できる機会となりました。講師先生にアドバイスをいただき、

       生き生きと自信を持って音楽に親しむ姿が見られ感動しました。震災後、児童は減少し、震災前年度比8割減となりましたが、

       おかげさまで、子供たちは笑顔と喜びをいただきました。本当にありがとうございました。」とのコメントを頂きました。

     1 日  時

       平成30年5月29日(火)10時30分~11時15分

     2 場  所

       福島県相馬市立磯部小学校(児童数36名)

         住所:〒979-2501 福島県 相馬市 磯部字上ノ台467-2

         電話:0244-33-5009

     3 訪問者兼ミニコンサート出演者

         髙橋麻子(ピアノ)、竹内将也(打楽器)

     4 内  容

     (1) 楽器贈呈式

        学校長あいさつ

        髙橋麻子さんあいさつ(畑儀文音楽監督からのメッセージ代読)

        楽器贈呈(木琴とカウベル)

     (2) 贈呈した楽器を使用してのミニ・コンサート

     シューベルティアーデたんば2018後援

       神戸新聞社丹波総局、朝日新聞神戸総局、読売新聞豊岡支局、毎日新聞神戸支局、産経新聞社、

       日本経済新聞社神戸支社、丹波新聞社

 

 

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。