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丹波の森公苑 展示ギャラリー「木戸儷子「絹彩画」展 絹古布で描く風景」の開催について

2018年7月10日

担当部署名/公益財団法人兵庫丹波の森協会丹波の森公苑文化振興部  直通電話/0795-72-5170内線223

 

丹波の森公苑展示ギャラリー

「木戸儷子「絹彩画」展絹古布で描く風景」の開催について

 

       丹波の森公苑展示ギャラリーでは、標記の作品展を下記のとおり開催しますので、是非、ご覧ください。

     1. 展示会名  木戸儷子「絹彩画」展絹古布で描く風景

     2. 会  期  平成30年7月16日(月・祝)~7月29日(日)

             9時~17時まで(初日は11時から最終日は16時まで)

             7月17日(火)・23日(月)は休館日

     3. 主 催 者   木戸 儷子

     4. 展示内容  絵画25点

     5. 主催者PR  絹彩画(きぬさいが)とは、絵の具の代わりに絹の端切れを画材にし、人形の木目込み技法を応用して絵画の

             ように表現をします。この技法は前野節(名古屋在住)さんが考案し、名付けられました。

             私の幼い頃には祖母が呉服商を営んでいたので、和布に対して思い入れがあったこともあり、作品に強く惹かれ

             習い始めました。生まれ育った丹波には美しい懐かしい風景が身近にあり、色々と制作しています。

             古布それぞれに歴史があり、布の方から主張してくる様に感じることもありますが、イメージに合った布探しの

             楽しさは格別です。遠くから見ると絵画作品と思って近くに寄って見ると「布の作品!」と少し驚いて下されば

             嬉しいなと思っています。

     6. 略  歴  1937年篠山市生まれ。

             絹彩画創始者 前野節に師事

             兵庫県婦人手工芸協会正会員

             全国手工芸コンクールinひょうご  特別賞(毎日新聞社賞)受賞

             伝統手工芸巧技ソサエティ美術展  会長賞、ソサエティ賞受賞

             篠山市、福知山市展入選

 

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