兵庫県/丹波の森公苑 展示ギャラリー「山中喜平治翁追悼作品展」の開催について

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丹波の森公苑 展示ギャラリー「山中喜平治翁追悼作品展」の開催について

2018年8月10日

担当部署名/公益財団法人兵庫丹波の森協会丹波の森公苑文化振興部  直通電話/0795-72-5170内線223

 

 

丹波の森公苑展示ギャラリー

「山中喜平治翁追悼作品展」の開催について

 

         丹波の森公苑展示ギャラリーでは、標記の作品展を下記のとおり開催しますので、是非、ご覧ください。

         1. 展示会名  山中喜平治翁追悼作品展

         2. 会  期  平成30年8月18日(土)~8月31日(金)

                 9時~17時まで(初日は15時から最終日は13時まで)

                 8月20日(月)・27日(月)は休館日

         3. 主 催 者  大名草川柳同好会ハ・ヒ・フ・ヘ・ホ 足立 剛

         4. 展示内容 川柳54点

         5.主催者PR  故・山中喜平治さんは先の大戦で交戦被爆、左眼失明、右眼も昭和60年頃に光を失いました。

                平成24年3月に大名草川柳会に入会され、昨年7月に永眠する直前まで、当会会員で妹の山口

                さんを介して句を寄せ、95歳で天寿を全うした生涯現役の川柳作家でした。

                作品は戦傷を負っても生かされている命の運びを縦糸に、視力を失ったが故に鋭敏に観る日常

                の実相を横糸に、明るく平易な表現で、神戸新聞、丹波新聞の両紙に発表し、生きる希望と勇

                気の火を点しました。

                傷痍帰還一兵士の戦後史ともいう遺作展で追悼します。

 

 

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