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更新日:2018年4月6日

丹波県民局長メッセージ(平成30年4月)

桜の花が満開。特別な年度初めとなりました。
県民局の平成30年度主要施策のテーマは、「進めよう波の森づくり」。
丹波の森宣言から30年、今一度原点に立ち返り、地域の住民・企業・行政一体となって、丹波の森づくりを進めていきましょう。

以下、平成30年度主要施策の内容をご紹介します。

(1)30周年記念事業

メインとなるイベントは、11月18日に開催するシンポジウムと、「丹波の森」を象徴するロゴマークの制定です。
ロゴマークは公募の上決定し、シンポジウムの会場で発表します。5月頃から募集を開始する予定です。

(2)丹波の森宣言に基づく事業

里山づくりへの住民参加を進める事業、たんば三街道の景観を向上させる事業を、30年度から新たに実施します。
また、恐竜化石のイベント、特別バージョンのシューベルティアーデ音楽祭を、30周年記念事業のサブイベントとして開催します。

丹波県民局の平成30年度主要施策

宣言から30年一度原点に立ち返り、丹波の森づくりを進めます

丹波県民局では、地域住民の皆さんが行った宣言から30年を迎える丹波の森づくりの推進に力を注ぎ、平成30年度の施策を実施します。

丹波の森づくり30周年記念事業

シンポジウムで方向性共有

11月18日(日曜日)に県立丹波の森公苑で開催します。

ロゴ・シンボルマークを制定

「丹波の森」のイメージを定着させる、ロゴ・シンボルマークを公募の上、
制定します(シンポジウムと同日公表)。



県立丹波の森公苑

 

宣言1波の健全な発展をそこなうような自然破壊は行わず、森を大切に守り育てます

「美しい里山」の大切さを再認識し、次の世代へとつないでいく取り組みを推進します。

山と農地を守り育てる

◆丹波の里山づくり促進事業
地域農業の担い手の育成・農地のフル活用推進事業

モデルとなる里山を30年かけて整備し、進捗の各段階で生かし方、楽しみ方を現地見学会などで
情報発信します。

〈モデル林となる里山〉次の4タイプを想定


森の音楽会

 

 

 

 

 

 

宣言2波の自然景観を大切にし、花と緑の美しい地域づくりを進めます

森を巡る道を活かし景観を楽しむ

たんばオープンガーデン

たんば三街道主要ポイント修景事業

「たんば三街道(丹波の森街道、水分れ街道、デカンショ街道)」の名称サイン付け替えや
ポケットパークの修繕により景観の向上を図ります。

たんばオープンガーデン支援事業

自分の庭を花と緑で飾り、もてなす「たんばオープンガーデン」を支援します。

 

 

宣言3波の文化景観及び歴史的遺産を大切にし、個性豊かな地域文化を育てます

恐竜が生きた森で暮らす

◆丹波地域恐竜化石フィールドミュージアム開館記念イベント開催事業

30年度を「野外博物館開館元年」と位置付け、ドローン空撮イベントなど
さまざまな事業を展開します。

森の中で芸術・文化・スポーツを楽しむ

まんきつ!シューベルティアーデ開催支援事業

シューベルトの調べを一日中満喫できるコンサートを開催します。
当日は大阪と福知山からシューベルティアーデ号(貸切列車・バス)を運行します。



丹波地域恐竜化石
フィールドミュージアムロゴ

 


シューベルティアーデ号

 

宣言4波の素朴さと人情を大切にし、安らぎと活力に満ちた地域づくりを進めます

”もりびと”になって、ふるさとを元気にする

児童・生徒が地域学習の成果を発信する”もりびと”育成事業
学生等による地域貢献活動推進事業

丹波ファンを拡大し、交流を促進する

◆観光情報の戦略的発信事業
◆「丹波ファン」拡大チャレンジ事業

 

丹波ブランドを育成し、産業を振興する

丹波ブランド農産物の生産力・販売力強化事業
丹波すぐれもの顕彰事業

安全安心な地域をつくる

地域防災力の充実強化事業
住民主体の介護予防・介護支援推進事業

 

サイクリング・ドライビングだより

3月16日(金曜日)・25日(日曜日)

16日に、ドライビングで、篠山市内の宿場町や城下町で開催された「丹波篠山ひなまつり」に出かけてきました。
25日には、私が住んでいる丹波市柏原町の城下町で開催された「かいばら雛めぐり」を散歩してまわりました。
縁側に吊るされた雛、何壇も連続して並ぶ新旧の雛、土人形「稲畑人形」の雛など、様々な雛を、歴史的な町並みをめぐりながら
楽しむことができました。
3月3日前後とは異なり、3月後半となると春先の暖かい日差しのもと散策できます。
この時期を代表する行事として地域住民の取組みを応援していきたいと思います。

   

(左から、丹波篠山ひなまつり福住会場3枚、河原町会場)

   

(かいばら雛めぐり)

3月30日(金曜日)

行事出席の道中で、丹波市氷上町清住のカタクリの群生地に立ち寄りました。地元住民が主体となり、春にカタクリの群生地、
秋にはコスモス畑を公開しています。丹波の森づくりの一つ、花と緑の美しい地域づくりを代表する取組みです。
カタクリは山の麓のクヌギ林の合間に群生しています。
6つの花弁は光をあびると蕾んだ状態から全開し、さらに反り返る姿へと変化していきます。
色のコントラストが鮮やかな、緑の葉の絨毯とそこに浮かぶ紫の花。この季節ならではのワンシーンに、とてもタイミング良く
出会うことができました。

  

(左から、カタクリが群生している様子2枚、花の姿)

 

丹波県民局長 福本 豊

 

 

お問い合わせ

部署名:丹波県民局 県民交流室

電話:0795-72-0500

FAX:0795-72-3077

Eメール:tambakem@pref.hyogo.lg.jp