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更新日:2018年6月13日

丹波県民局長メッセージ(平成30年6月)

「丹波の森」を表すロゴマークを募集しています。

住民、事業者、行政、様々な「丹波の森」づくりに関わる人たちが、この風景や生活を、改めて守り育ててきたんだ、
そしてこれからも守り育てていこうと思えるような、みんなのふるさと「丹波の森」の姿を、象徴的に表現するロゴマークを募集します。
募集期間は、7月20日(金曜日)まで。
採用された作品は、11月に開催する「丹波の森づくり記念シンポジウム」で発表し、
その後、ホームページ、ポスター、グッズ、サインなどに使用していきます。皆さんのきらっと光るアイデアをお待ちしています。

詳しくは、専用サイトにて紹介しています。→ロゴマーク「丹波の森」募集サイト(外部サイトへリンク)

「丹波の森」ロゴマーク募集

昭和63年の宣言から始まった「丹波の森」づくりが30周年を迎えました。
節目の年を記念して「丹波の森」を象徴するロゴマークを募集。
世代を超えて守り育てていく「丹波の森」の姿をロゴマーク化します。

 

「丹波の森」とは、森林や公園だけでなく、野や里や川なども含めて私たちが日常生活する空間全て=丹波地域全体を指します。

 

 

 

きらっと光るアイデアをお寄せください!

募集要項

(1)募集内容ゴタイプ(文字)とシンボルマーク(図形)一式
(2)応募締切7月20日(金曜日)必着
(3)発表採用品は11月に開催する記念シンポジウムで発表
(4)賞優秀賞1点賞金10万円ほか

〈応募問い合わせ先〉
丹波の森づくり30周年記念事業実行委員会事務局(丹波県民局総務防災課内)
〒669-3309丹波市柏原町柏原688
(電話番号)0795-73-3718(ファックス番号)0795-762-3077
(メールアドレス)tanbakem@pref.hyogo.lg.jp

 

「丹波の森」の姿

山々に囲まれた盆地に広がる、川筋、農地、集落などの要素が絶妙なバランスを保って調和している山里風景が特徴で、
美しくて懐かしい山里風景は日本の原風景といわれています。その魅力をあらためて見てみましょう。

 

四季折々に際立つ風景

年間の寒暖差、昼夜の温度差が季節ごとに美しい風景を生み出します。

 


秋の陶芸美術館

地域を抱く山々

森林面積が約75%。山々が連なり地域を抱くように囲んでいます。

 

 


山々の連なり

 

 

水分かれ域の
清らかな川

加古川などの源流地域で、瀬戸内海側と日本海側の交流が生まれ、多様な生物を育んでいます。


飛び交うホタル

大粒の名産品を
育む田畑

栗、黒大豆、大納言小豆など、全国に名をはせる名品を育んでいます。

 


 

 

山里と街道沿いの
集落と町

農村集落や城下町、旧街道沿いの宿場町の面影を今に残しています。


篠山城下町

農の文化、森の文化

丹波猿楽や丹波焼をはじめとした農の文化に加え、現在では国際音楽祭など森の文化も育っています。

 


シューベルティアーデたんば

 

 

恐竜が生きた森

国内最大級の「丹波竜」を筆頭に、恐竜やほ乳類化石の発見が続いています。

 


丹波竜の里公園

 

 

 

「丹波の森」の姿や「丹波の森」づくりのこれまでの取り組みについては、ホームページで詳しく紹介しています。

サイクリング・ドライビングだより

5月28日(月曜日)

「たんばオープンガーデン2018」の開催の様子を見学させていただきました。

今年で16回目を迎えるイベントで、丹波の森づくりの一つ「花と緑の美しい地域づくり」を代表する取組です。
住民組織「丹波の森花くらぶ」が自主運営されており、今年の公開ガーデン数は39箇所。
そのうち丹波市内の6箇所に立ち寄らせていただきました。

ガーデンの背景には山々があり一段と美しく見えます。山々が自然と視野に入るほどよい近さにあり、地域を抱くように囲んでいる、
そんな丹波地域ならではの花と緑の美しい地域づくりが行われていることを改めて実感しました。

 

(青垣町のガーデン)

 

(氷上町のガーデン)

 

 

丹波県民局長 福本 豊

 

お問い合わせ

部署名:丹波県民局 県民交流室

電話:0795-72-0500

FAX:0795-72-3077

Eメール:tambakem@pref.hyogo.lg.jp