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更新日:2018年7月4日

丹波県民局長メッセージ(平成30年7月)

できるだけたくさんの皆さんから応募をいただきたいと思い、引き続き、ロゴマーク「丹波の森」の募集についてお知らせします。

ほどよい高さの山々が360°パノラマのように囲むこの地域で、森と人が織りなす生活文化を創造し、こころ豊かにいきいきと暮らす。
そんな「丹波の森」の姿を象徴的に表現するロゴマークを募集します。

募集期間は、7月20日(金曜日)まで。

採用された作品は、11月に開催する「丹波の森づくり30周年記念シンポジウム」で発表し、
その後、ホームページ、ポスター、グッズ、サインなどに使用していきます。
皆さんのきらっと光るアイデアをお待ちしています。

詳しくは、専用サイトにて紹介しています。→ロゴマーク「丹波の森」募集サイト(外部サイトへリンク)

「丹波の森」ロゴマーク募集

昭和63年の宣言から始まった「丹波の森」づくりが30周年を迎えました。
節目の年を記念して「丹波の森」を象徴するロゴマークを募集。
世代を超えて守り育てていく「丹波の森」の姿をロゴマーク化します。

 

「丹波の森」とは、森林や公園だけでなく、野や里や川なども含めて私たちが日常生活する空間全て=丹波地域全体を指します。

 

 

 

きらっと光るアイデアをお寄せください!

募集要項

(1)募集内容ロゴタイプ(文字)とシンボルマーク(図形)一式
(2)応募締切7月20日(金曜日)必着
(3)発表採用作品は11月に開催する記念シンポジウムで発表
(4)賞最優秀賞1点賞金10万円ほか

〈応募問い合わせ先〉
丹波の森づくり30周年記念事業実行委員会事務局(丹波県民局総務防災課内)
〒669-3309丹波市柏原町柏原688
(電話番号)0795-73-3718(ファックス番号)0795-762-3077
(メールアドレス)tanbakem@pref.hyogo.lg.jp

「丹波の森」の姿

山々に囲まれた盆地に広がる、川筋、農地、集落などの要素が絶妙なバランスを保って調和している山里風景が特徴で、
美しくて懐かしい山里風景は日本の原風景といわれています。その魅力をあらためて見てみましょう。

 

四季折々に際立つ風景

年間の寒暖差、昼夜の温度差が季節ごとに美しい風景を生み出します。


秋の陶芸美術館

地域を抱く山々

森林面積が約75%。山々が連なり地域を抱くように囲んでいます。


地域を抱く山々

 

水分かれ域の
清らかな川

加古川などの源流地域で、瀬戸内海側と日本海側の交流が生まれ、多様な生物を育んでいます。


飛び交うホタル

大粒の名産品を
育む田畑

栗、黒大豆、大納言小豆など、全国に名をはせる名品を育んでいます。


 

山里と街道沿いの
集落と町

農村集落や城下町、旧街道沿いの宿場町の面影を今に残しています。


篠山城下町

農の文化、森の文化

丹波猿楽や丹波焼をはじめとした農の文化に加え、現在では国際音楽祭など森の文化も育っています。


シューベルティアーデたんば

 

恐竜が生きた森

国内最大級の「丹波竜」を筆頭に、恐竜やほ乳類化石の発見が続いています。


丹波竜の里公園

 

 

 

「丹波の森」の姿や「丹波の森」づくりのこれまでの取り組みについては、ホームページで詳しく紹介しています。

サイクリング・ドライビングだより

6月2日(土曜日)

兵庫県一の茶所である篠山市味間(あじま)地区で開催された『大国寺と丹波茶まつり』に参加させていただきました。

新茶を詰め込んだ茶壺を、丹波の正倉院と呼ばれる大国寺まで運び献上する「丹波茶壺道中」に参列し、
新茶を練り込んだそばをおいしくいただき、楽しませていただきました。

茶摘み体験やお茶席、茶娘との撮影会、さらには、田んぼで泥まみれになりながら行う運動会「大田動会」も行われる、
地域の住民のおもてなしの心が行き届いたイベントとなっており、雲ひとつない晴天の下、山々を背景に茶畑が拡がるのどかな風景の中を、
大勢の人が散策し楽しんでいました。

 

〈丹波茶壺道中の様子〉

  

(左から、新茶を詰め込んだ茶壺、茶娘と酒井篠山市長も参列、大国寺に向かう列)

 

(左から、道中に見られた茶摘み体験、大国寺に到着)

丹波県民局長 福本 豊

 

 

お問い合わせ

部署名:丹波県民局 県民交流室

電話:0795-72-0500

FAX:0795-72-3077

Eメール:tambakem@pref.hyogo.lg.jp