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更新日:2018年9月5日

丹波県民局長メッセージ(平成30年9月)

丹波地域では、9月に栗、10月に黒大豆枝豆、11月に大納言小豆、山の芋と秋の味覚の収穫が続きます。

県民局では、これら特産物のブランド力向上と生産拡大につなげるため、秋の味覚プロモーションを企画しました。
第1弾として、“丹波栗食べ歩きフェア2018”等を開催します。コスモス、紅葉が美しいこの時期に、音楽祭や陶器まつりなどと合わせて、丹波地域の秋の魅力を存分にお楽しみください。

~丹波地域の秋の味覚プロモーション1弾~波栗食べ歩きフェア等の開催

※シューベルティアーデたんばは、「丹波の森」づくりのシンボルイベントとして、「ウィーンの森」地域との連携から生まれたコンサート。
角でプロの音楽家の生演奏を楽しめます。

1波栗食べ歩きフェア2018

栗の料理、お菓子等を提供する店舗や、生栗の直売所、観光栗園を「丹波栗食べ歩きMAP」から好みに合わせて選択し、のぼりを目印に巡っていただきます。

(1)期間

  • 観光栗園:9月15日(土曜日)~10月8日(月曜日・祝日)
  • 店舗・直売所:9月24日(月曜日・休日)~10月28日(日曜日)

(2)場所(篠山市及び丹波市の75カ所)

丹波栗を用いた料理、商品を提供、販売します!

  • 料理店:31店舗(栗ごはん、丹波栗懐石ほか)
  • 菓子店等:23店舗(丹波栗モンブラン、栗餅ほか)
  • 直売所:17店舗(生栗、むき栗)

(3)主催:丹波栗フェア実行委員会(事務局:丹波県民局内)

【昨年度の様子(提供メニュー例)】※平成29年度参加施設数:74カ所
販売実績:料理店約1万食、菓子店等約4万点、直売所約13トン、観光栗園(入園数)約3,000人


栗ごはん


丹波栗のデニッシュ


栗を使ったスイーツ

2波味覚フェアin大阪

阪急梅田駅構内で、栗や黒大豆、これらを加工した黒豆煮やスイーツを販売します。
この他、米、地酒、乳製品などの県認証食品も販売し、都市の住民に丹波地域の秋の味覚を堪能していただきます。

(1)期間:9月14日(金曜日)~10月2日(火曜日)

(2)場所:阪急梅田駅2階中央催事店

(3)主催:丹波味覚フェア実行委員会(事務局:丹波県民局内)


【昨年度の様子】※平成29年度は阪神百貨店8階催事場にて6日間開催入者数:約4,000人


会場の様子


黒枝豆もぎさやの袋販売


品評会最優秀賞受賞者の栗を展示

 

サイクリング・ドライビングだより

8月15日(水曜日)

丹波篠山デカンショ祭に参加し、踊ってきました。毎年、県民局で連をつくって参加しています。踊りは手足の動きが案外むつかしく、一週間程前に、保存会の方に指導をしてもらってから参加しています。

今年は職員26名で連をつくり、先ずは、やぐらの廻りを踊り、最後に、やぐらの上を一周して…終わりのはずでしたが、踊るのが楽しくなってもう一周したいということになり、いささか強引でしたが2周目に突入。大いに踊り楽しむことができました。

 
(左から、やぐらの上での踊り、やぐら)

 
(左から、やぐらと花火、参加証)

丹波県民局長 福本 豊

 

お問い合わせ

部署名:丹波県民局 県民交流室

電話:0795-72-0500

FAX:0795-72-3077

Eメール:tambakem@pref.hyogo.lg.jp