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更新日:2018年10月22日

丹波県民局長メッセージ(平成30年10月)

丹波地域では、9月に栗、10月に黒大豆枝豆、11月に大納言小豆、山の芋と秋の味覚の収穫が続きます。
秋の味覚プロモーション第1弾の“丹波栗食べ歩きフェア”に引き続き、第2弾として“丹波大納言小豆ぜんざいフェア”等を開催します。
コスモス、紅葉が美しいこの時期に、音楽祭や陶器まつりなどと合わせて、丹波地域の秋の魅力を存分にお楽しみください。

丹波大納言小豆ぜんざいフェアMAPはこちらから波大納言小豆ぜんざいフェアHP(外部サイトへリンク)

丹波地域の秋の味覚プロモーション2弾丹波大納言小豆ぜんざいフェア”等の開催

※シューベルティアーデたんばは、「丹波の森」づくりのシンボルイベントとして、「ウィーンの森」地域との連携から生まれたコンサート。
角でプロの音楽家の生演奏を楽しめます。

丹波大納言小豆ぜんざいフェア

伝統的な和風からアイスやコーヒーを合わせた洋風まで、工夫を凝らした様々なぜんざいを提供します。
パンフレット記載の店舗の中から好みに合わせて選択し、のぼりを目印に巡っていただきます。

(1)期間成30年11月3日(土曜日)~平成31年2月18日(月曜日)
(2)場所波市内のレストラン・喫茶店や道の駅など32店舗(詳細はフェアHPのとおり)
(3)主催波大納言小豆ブランド戦略会議

 

 

王道ぜんざい!
黒さや、栗、黒豆、丹波三昧の一椀


幻の丹波黒さや大納言を従来から親しまれる定番の味に。栗、黒豆入りで贅沢に。

王道ぜんざい!
こだわりの逸品を茅葺き古民家で


契約農家による最高品質の小豆使用。香り、味、色合いも上品で味わい深い一品。

創作ぜんざい!
黒胡麻と中華素材の新しい美味しさ


丹波産黒胡麻を贅沢に使用。百合根や白きくらげ、クコの実も入った中華スイーツ。

 

丹波大納言小豆ぜんざいフェアMAPはこちらから波大納言小豆ぜんざいフェアHP(外部サイトへリンク)

丹波大納言小豆

丹波市春日町が発祥の地と言われ、江戸時代の諸国の名産物を記載した書物「毛吹草(けふきくさ)」
の記述から、江戸時代初期には丹波の名品の一つとなっていたと考えられています。
約400年の歴史を持つ特産物「丹波大納言小豆」は、俵型で皮が薄い、大粒で煮ても崩れにくい、
光沢が美しいなどの特長があり、上品な風味、食感も良く、粒あん用として適していることから、
高級和菓子にも使われています。

 

サイクリング・ドライビングだより

9月8日(土曜日)・9日(日曜日)

8日に、兵庫芸術文化センター管弦楽団PACの「シーズン・オープニング・フェスティバル」。9日に、シューベルティアーデたんばの「オープニング・サロンコンサート」。
妻と二人二日連続でコンサートを楽しみました。

一日目は、たんば田園交響ホールで、佐渡裕さん指揮のもと、新メンバー編成となったPACのフルオーケストラ演奏に感動。二日目は、お菓子の里の洋館で、ケーキとコーヒーをいただきながら、クラリネットを中心とした4人編成の演奏に心温まる。こんな贅沢な時間を過ごせるのも、文化の育成を大切にしてきた“丹波の森”と呼ばれる地域だからこそと改めて思いました。

 

 
(PAC演奏会の会場)

 
(シューベルティアーデたんばの会場とパンフレット)

 

丹波県民局長 福本 豊

 

お問い合わせ

部署名:丹波県民局 県民交流室

電話:0795-72-0500

FAX:0795-72-3077

Eメール:tambakem@pref.hyogo.lg.jp