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更新日:2018年11月13日

丹波県民局長メッセージ(平成30年11月)

先月ご紹介した“丹波大納言小豆ぜんざいフェア”が、11月3日から丹波市内で始まっています。
同じ日から、篠山市内では“山の芋フェア”が始まっています。今回が初開催となります。今月はその内容をご紹介したいと思います。
旬のおいしさを味わっていただこうと、期間が12月2日(日曜日)までとなっていますので、お急ぎお店にお出かけ下さい。

丹波篠山の芋フェアMAPはこちらから丹波篠山山の芋フェアパンフレット(PDF:3,078KB)

丹波地域の秋の味覚プロモーション2弾丹波篠山山の芋フェア”等の開催

 

丹波篠山の芋フェアを初開催!

とろろ丼やとろろそば・うどん、ぼたん鍋、山の芋の一品料理など、粘りの強さが特長の山の芋を使った料理が食べられる店舗をパンフレットで紹介し、旬のおいしさを楽しんでいただきます。

(1)期間11月3日(土曜日・祝日)~12月2日(日曜日)
(2)場所山市内のレストラン、直売所など37店舗(詳細はパンフレットのとおり)
(3)主催波篠山ブランド産品戦略会議(篠山市農都政策課内)

 

篠山牛すきとろろ丼

山の芋を入れたぼたん鍋

山の芋の磯辺揚げ

 

丹波篠山の芋フェアMAPはこちらから丹波篠山山の芋フェアパンフレット(PDF:3,078KB)

 

丹波篠山の芋

 

戸時代の書物「篠山封彊志(ささやまほうきょうし)」の記述によると、丹波篠山の芋は、
300年前から栽培され、丹波地域の名品と認識されていました。
波篠山の気候風土から生まれる粘りの強さは折り紙つきで、栄養価が高く、肉質は純白できめが
かく緻密です。
級贈答品としても人気があります。

 

 

サイクリング・ドライビングだより(番外編)

10月8日(月曜日・祝日)

丹波市柏原町の城下町で開催された“織田まつり”に参加し、殿様の衣装をまとい武者行列に参列するという貴重な体験をさせていただきました。

柏原の城下町は、織田信長の弟である信包(のぶかね)が初代の藩主を務め、代々織田家が治めてきました。
途中で、奈良県の大宇陀から信休(のぶやす)を迎えています。
私の本籍が大宇陀であることから、信休役を務めさせていただきました。

信長の子孫である信孝さんを先頭に、信包の谷口市長、信休の私と、三人の殿様が城下町を練り歩きました。

 

 

(左から、行列前の集合写真、信休役の私)

 

  

(左から、行列の様子2枚、まつりのチラシ)

丹波県民局長 福本 豊

 

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