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更新日:2019年3月6日

丹波県民局長メッセージ(平成31年3月)

来月には新たな年度を迎える時期となりました。
2年前の春に赴任した時「丹波地域の元気を、元気よく発信したい。」と誓いました。このメッセージもその思いをもってお届けしています。

毎月お届けする県民だよりひょうご。内容やデザインにこだわり発信してきました。
昨年11月に丹波の森づくり30周年記念シンポジウムを開催。これからの方向性を映像で示し、ロゴマークを定めて、さらなる取組を呼びかけました。
もうすぐ観光情報サイト「ぶらり丹波路」が立ち上がります。丹波の森の姿や魅力を伝える、見応えのある仕上りになっています。

これらの情報に丹波県民局トップページの左右のバナーからアクセスできるように、更新作業を進めています。
丹波地域の元気を、元気よく発信するページとしてこれからもご注目ください。

さて、今月ご紹介するのは、昨年に引き続き、雛めぐりのイベントです。
亀岡(京都府)、篠山、柏原の三つの城下町を会場に、「たんばの國下町三都の雛めぐり」と銘打って、
3月2日(土曜日)から31日(日曜日)まで順にイベントが開催されます。今年は三会場の交流がさらにパワーアップ。
クーポン付きのチラシも用意されています。シリーズとして各地を巡るのも楽しいのではないでしょうか。

たんばの國 城下町三都の雛めぐり

3月2日(土曜日)~10日(日曜日)山城下ひなまつり(亀山市)

思い出とともに大切に受け継がれてきた”おひなさま”を店舗や町家に飾って公開しています。
華やかで愛らしい”おひなさま”と出会いながら、ゆっくりと城下町を散策してください。

 

3月16日(土曜日)~24日(日曜日)波篠山ひなまつり(篠山市)

篠山城下町、丸山、日置、雲部、福住、篠山チルドレンミュージアム、市野々、今田(立杭)の8つのエリアで、
ひなまつりにまつわる催しを行います。
篠山城下町エリアでは、約40か所の町家でひな人形が飾られます。
また、3会場以上回ると記念品がもらえるスタンプラリーも実施します。

 

 

3月21日(木曜日)~31日(日曜日)波かいばら雛めぐり(丹波市)

柏原藩邸、黎明館、店舗等を会場にお雛様や吊り雛を展示しています。
柏原藩邸では鶴姫愛用の御所人形、三ッ折れ人形をはじめ稲畑人形や柏原が生んだ押絵作家故「春木美ね子」の
屏風を展示。
また、ガイド付きで名所・名店をめぐる食べ歩きツアーや、各種手仕事体験など体験プログラムも実施します。
雛めぐりスタンプラリーでは抽選で素敵なプレゼントが当たります。

 

 

 

サイクリング・ドライビングだより

次は黒井城跡に出かけたいと言っていましたが、私用が重なりタイミングを逸してしまいました。

赴任以来、四季を二巡し、三度目の春を迎えようとしています。
これから、どんなところを、どんなかたちで訪れることになるのか、新たに立ち上げたウェブサイト「ぶらり丹波路」を見ながら考えたいと思います。

ウェブサイト「ぶらり丹波路」(外部サイトへリンク)

 

丹波県民局長 福本 豊

 

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お問い合わせ

部署名:丹波県民局 県民交流室

電話:0795-72-0500

FAX:0795-72-3077

Eメール:tambakem@pref.hyogo.lg.jp