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更新日:2019年8月14日

丹波県民局長メッセージ(令和元年8月)

ようやく梅雨も明け、いよいよ夏本番。管内各地では、夏祭りで賑わっており、3年ぶりに花火が復活した「市島川裾祭」や第46回「沼貫ふるさとまつり」等に参加しましたが、子供の多さに少しびっくりしました。8月15日(木曜日)・16日(金曜日)には、日本遺産デカンショ節と踊りの祭り「デカンショ祭」(丹波篠山市)が、8月23日(金曜日)・24日(土曜日)には、360年余の伝統を持つ「愛宕祭」(丹波市氷上町)が開催されます。是非、一度、丹波地域に足を運び魅力に触れてはどうでしょうか。丹波地域の公式観光ポータルサイト「ぶらり丹波路」(外部サイトへリンク)

 

※「デカンショ祭」は台風10号の接近を受け、15日(木曜日)と16日(金曜日)午前中のプログラムの中止が決定。(8月13日)

 

 
(左:デカンショ祭、右:愛宕祭)

また、丹波の森国際音楽祭「シューベルティアーデたんば」が、25周年を記念し、25回のコンサートを開催します。今年は、メインとなるホールコンサートのうち、オープニングコンサートを、14年ぶりに丹波篠山市の田園交響ホールで開催(高校生以下無料:要整理券)するほか、PRコンサートや、管内旧10町単位でのお寺や里山での街角コンサートも開催、PRコンサートは、無料ですので、是非、音楽を楽しむきっかけにして頂ければと思います。

ホールコンサート
テーマ:「丹波路に響く秋のヴィオロン」
PRコンサート

 

※8月15日(木曜日)のゆめタウン丹波でのPRコンサートは台風10号の接近を受けて中止します。(8月14日)

街角コンサート

 

 

さて県民局では、農業従事者の高齢化等による担い手不足に対応するため、丹波ブランド農産物を中心にスマート農業を進めています。例えば、黒大豆・山の芋については、ドローン、AIを使った農薬散布の技術実証等を行っており、先日、マスコミ向けのデモンストレーションを行いました。今後、早期の実用化に向けて、技術確立に取り組んでいきます。

 

  
(左:空撮画像のAI分析説明、右:ドローンを使った農薬散布)

丹波地域における先端技術を活用したスマート農業の展開(PDF:1,042KB)

第10回蝶・オオムラサキ放蝶会

準絶滅危惧種の国蝶・オオムラサキ放蝶会が7月7日(日曜日)、丹波の森公苑で開催。記念となる10回目の今回は、600人を超える親子連れらが遠くは名古屋市からも参加。西田律夫・京都大学名誉教授の講演「みんなで考えようオオムラサキの七つの不思議」や篠山小学校児童による「飼育発表会」の後、苑内のケージで孵化した178匹が大空に放たれました。この日は、初代公苑長で、公苑のシンボルにと、幼虫の餌となるエノキを植樹し、繁殖に取り組んだ河合雅雄名誉公苑長も参加、「もっともっと、増えてほしい」とメッセージ。自然繁殖することを願っています。

 オオムラサキ放蝶 
(右:飼育発表会(篠山小学校)、中央:オオムラサキ一斉放蝶、右:オオムラサキ)

第37回ひょうご愛育の集い

7月11日(木曜日)、県下各地から、愛育班員約300人が参加し、第37回ひょうご愛育の集い(主催:兵庫県愛育連合会)がやまなみホール(丹波市山南町)で開催。
知事や連合会長による優れた活動に取り組んだ2団体13名への表彰授与のほか、丹波市愛育班の活動報告や、丹波市職員による睡眠健康劇、県立リハビリテーション中央病院の豊浦医師による子供の睡眠の大切さにかかる講演が行われました。愛育班の皆様には、当集いが交流・活動のモチベーションを上げる機会となり、人と人、人と地域を繋ぐ架け橋として、更に活躍されることを、期待しています。

 
(左:表彰授与の様子、右:睡眠健康劇の様子)

道の駅「丹波おばあちゃんの里」情報発信コーナーリニューアルオープン

道の駅「丹波おばあちゃんの里」(丹波市春日町)の情報発信コーナーが7月20日(土曜日)リニューアルオープン。2020年大河ドラマ「麒麟がくる」の放映決定を契機に、主人公明智光秀ゆかりの名所・旧跡、人物、イベントなどをPR。具体的には、1.県民局作成の明智光秀、赤井直正の等身大パネル、2.サイネージの設置(観光PR映像)、3.光秀の「丹波攻め合戦図」、4.前田太陽氏(空撮アーティスト)の「空から望む黒い城」写真展、5.中川英明氏(イラストレイター兼漫画家)の丹波戦国名将伝「あかきなみうつ」~丹波平定戦の物語~展示などに加えて、開館中、市職員が観光の問い合わせに対応しています。

当道の駅は、丹波市と県が連携し地域活性化拠点として整備(H18.4オープン)、現在、年間約37万人(目標23万人)の利用があり、今後、丹波地域の観光拠点の1つとして、更に交流人口が増えることを期待しています。

  
(左:赤井直正の等身大パネル、中央:リニューアルした情報コーナー、右:勝どきを上げる)

第23回全国高等学校女子硬式野球選手権大会

7月26日(金曜日)、「女子の甲子園」とも呼ばれる、第23回全国高等学校女子硬式野球選手権大会の開会式が「つかさグループいちじま球場」で行われ、熱戦の火蓋が切られました。北は北海道から南は鹿児島県まで過去最大の32チームが参加、開会式では、女子球児たちが外野からマウンドに向かって、元気よく行進、選手宣誓等が行われました。
兵庫県からは、神戸弘陵学園(春の選抜優勝)と全国高等学校連合丹波が出場しましたが、惜しくもそれぞれ2回戦・1回戦で敗退。8月2日(金曜日)の決勝戦では、作新学院(栃木県)が初優勝を飾りました。

決勝戦:作新学院高等学校(栃木県)4-3正社高等学校(大阪府)

  
(左:開会式、中央:トーナメント表、右:パンフレット)

ひまわりの柚遊農園17回ひまわり祭り

7月28日(日曜日)、春日町にある「ひまわり柚遊農園」で、第17回ひまわり祭りが開催。田園風景の中、7ヘクタール40万本のひまわりが咲き誇り、多くの家族連れが、散策のほか、農産物等の直売や音楽ライブ、ひまわり狩り(切り放題)を楽しんでいました。中には、雨上がりでぬかるんでいる中、600mに及ぶひまわり迷路に、裸足で、どろんこになりながら、挑戦する人も。今後も、当ひまわり畑が地域の活性化に繋がることを大いに期待しています。

 
(左:ひまわり祭り、右:ひまわり畑)

 

丹波県民局長 飯塚 功一

 

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お問い合わせ

部署名:丹波県民局 県民交流室

電話:0795-72-0500

FAX:0795-72-3077

Eメール:tambakem@pref.hyogo.lg.jp