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更新日:2019年9月6日

丹波県民局長メッセージ(令和元年9月)

丹波地域では、これから、栗や黒大豆枝豆など、秋の味覚の収穫が続きます。県民局では、これら特産物のブランド力向上と生産拡大につなげるため、秋の味覚プロモーションを企画しました。その第1弾として「丹波栗食べ歩きフェア」等を開催します。昨年は、気象災害等により、作柄が平年を大きく下回った丹波栗と丹波黒大豆ですが、今年は、このまま順調にいけば、平年並みの収量・品質が確保できると期待しています。
これからの時期は、枝豆の沿道販売をはじめ、食のイベントも多数開催されます。その他にも、コスモスまつりや音楽祭、陶器まつりなど「観て、聴いて、触れて楽しむ」イベントも盛りだくさんですので、是非、丹波地域にお越し下さい。

また、阪急大阪梅田駅構内で開催の、「丹波味覚フェアin大阪」では、旬の丹波栗や丹波黒大豆、特産物を使ったスイーツ等の加工品、地酒・乳製品などの県認証食品も販売しますので、そちらにも是非、お立ち寄り下さい。

 

丹波栗食べ歩きフェア

栗の料理、お菓子等を提供する店舗や、生栗の直売所、観光栗園を「丹波栗食べ歩きMAP」から選択し、のぼりを目印に巡っていただきます。

(1)期間 9月14日(土曜日)~10月27日(日曜日)

(2)場所 丹波篠山市及び丹波市の78カ所

【飲食・栗加工品の販売:9月23日(月曜日・祝日)~10月27日(日曜日)】

  • 料理店:30店舗(栗ごはん、栗パスタ、栗御膳 ほか)
  • 菓子店等:25店舗(丹波栗タルト、栗もち ほか)

【栗拾い・生栗の販売:9月14日(土曜日)~10月7日(月曜日)】

  • 直売所:19店舗(生栗、むき栗)
  • 観光栗園:4園

(3)主催 丹波栗フェア実行委員会(事務局:丹波県民局内)

【昨年度実績】参加施設数:75カ所

(提供メニュー例)

  

(左から、栗パスタ、栗タルト、栗もち)

詳細はこちらをご覧ください → 丹波栗食べ歩きフェア2019HP(外部サイトへリンク)

丹波味覚フェアin大阪

旬の丹波栗や黒大豆枝豆、特産物を使ったスイーツ等の加工品や米、地酒、乳製品等の県認証食品を販売し、都市の住民に丹波地域の秋の味覚を堪能していただきます。

(1)期間 10月10日(木曜日)~10月21日(月曜日)

(2)営業時間 11時~22時(初日13時開店、最終日20時閉店)

(3)場所 阪急大阪梅田駅2階中央催事店

 

(4)主催 丹波味覚フェア実行委員会(事務局:丹波県民局内)

 

(昨年度の様子)

  

(左から、店舗入口、丹波栗新商品オーディション作品の販売、店内)

平成26年8月丹波市豪雨災害復興イベント「和一処」

丹波豪雨から5年を迎え、8月18日(日曜日)に、ライフピアいちじま他で、丹波市主催の復興イベント「和一処(わっしょい)」が開催されました。シンポジウムでは、山崎麻里子(公社)中越防災安全推進機構アンバサダーが東日本大震災の被災地で進む災害伝承の取り組みを基調講演した後、丹波豪雨や中越地震、熊本地震の被災地関係者が加わり、「強くてやさしい安心社会を目指して」をテーマに議論しました。
そのほか、「釜石あの日あの時甚句つたえ隊」によるパフォーマンスや、ロビーで被災地の復興の取り組みを紹介するブースを展示。三ッ塚史跡公園では、復興への願いを込めた風船飛ばしや被災地等からの出展、ステージイベントが開催されました。
今後も、災害の記憶を風化させることなく「伝え」・「活かし」ていくことを望みます。

  

(左から、パネルディスカッションの様子、釜石あの日あの時甚句つたえ隊のパフォーマンス、風船飛ばし)

道路愛護団体感謝状贈呈式

「道路ふれあい月間」中の8月27日(火曜日)に、県管理道路の環境美化活動に長年取り組まれてきた「般若寺老人会」(丹波篠山市)・「上小倉かけはし会」(丹波市)に県民局長感謝状を贈呈しました。両団体とも「ひょうごアドプト事業活動団体」として、年間を通じて清掃や草花の植栽などの環境美化活動に取り組んでおり、般若寺老人会は、一般県道瀬利八上上線で約15年、上小倉かけはし会は、国道176号で約16年間活動を継続されています。
現在、丹波地域では、31団体が登録されていますが、今後も活動の輪が更に拡がることを期待しています。

  

(左から、集合写真、般若寺老人会の取組の様子、上小倉かけはし会の取組の様子)

アドプト制度についてはこちらをご覧ください → https://web.pref.hyogo.lg.jp/ks04/wd03_000000040.html

篠山建築学校2019

丹波篠山のまち全体を“学校”に空き家再生を学ぶ「篠山建築学校」(主催:丹波篠山市内若手工務店の会「住倶楽部(スクラム)」)が、8月26日(月曜日)から30日(金曜日)にかけて開催されました。海外(アメリカ、タイ、中国)からの参加を含む11名の学生が、城下町の古民家再生事例の見学や、建築家によるレクチャーの後、実際の空き家を実測調査し、施主の希望をもとに再生活用提案を作成しました。
最終日の提案発表会には、私も審査員として参加しましたが、床の段差をあえて残し空間を活用する案や、施主好みのアメリカンヴィンテージと丹波篠山らしさを融合させた斬新なデザインなど、創意工夫あふれるプランを披露されていました。
現在県内の空き家が約36万戸、20年後には50万戸になるとも言われている状況で、このような取組は大変意義があり、空き家の利活用のさらなる促進につながることを期待します。

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(左から、空き家の実測調査、提案発表会)

シュベルティアーデたんば2019・オープニングコンサート

25周年を迎えた、「丹波の森国際音楽祭シューベルティアーデたんば2019」のオープニングコンサートが、9月1月(日曜日)、14年ぶりに田園交響ホール(丹波篠山市)で開催されました。集まった約400名は、1時間を超える長さのシューベルトの秀作「オクテット(八重奏曲)」の演奏やテノール・ピアノなどに聴き入っていました。今年度は、「丹波路に響く秋のヴィオロン」をテーマに、11月16日(土曜日)のガラ・コンサート(丹波の森公苑ホール)まで、ミドル・サロン・コンサートや丹波地域旧10町単位での街角コンサートが続きます。是非、足を運んで下さい。

 

(左から、演奏の様子、プログラム)

今後の開催状況はこちらをご覧ください → シューベルティアーデたんばホームページ(外部サイトへリンク)

 

丹波県民局長 飯塚 功一

 

お問い合わせ

部署名:丹波県民局 県民交流室

電話:0795-72-0500

FAX:0795-72-3077

Eメール:tambakem@pref.hyogo.lg.jp