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更新日:2019年11月7日

局長メッセージ(令和元年11月)

11月に入り、ようやく周りの山々も色づき始めました。県民局では、地域農産物のブランド力向上と生産拡大に繋げるために、秋の味覚プロモーションを実施しており、第1弾の「丹波栗食べ歩きフェア」等に続き、第2弾として、丹波市内では、今月3日(日曜日・祝日)から「丹波大納言小豆 ぜんざいフェア」を、丹波篠山市内では、23日(土曜日・祝日)から「丹波篠山 山の芋フェア」を開催します。紅葉狩りと併せて是非、マップ片手に参加店に立ち寄り、至極の味を味わってみて下さい。

 

丹波大納言小豆 ぜんざいフェアの詳細はこちらから → ホームページ(外部サイトへリンク)

 

(左から、栗・黒豆を入れたぜいたくなぜんざい、コクの実・キクラゲ等中華素材を合わせた創作ぜんざい)

 

丹波篠山 山の芋フェアの詳細はこちらから → パンフレット(PDF:959KB)

 

(左から、山の芋を使ったピッツァ、丹波篠山市産のコシヒカリ・特産牛・山の芋を使ったご当地丼)

 

第3回丹波栗(丹波くり)広域品評会

10月4日(金曜日)、四季の森生涯学習センター(丹波篠山市)で開催。これは、歴史的、文化的に繋がりが深い兵庫県と京都府の丹波が「大丹波」として連携し、地域の魅力等の向上を図ろうと取り組んでいる事業の1つです。今年度は、両府県7市町の丹波地域の生産者から132点が出品され、品種、大きさ、色艶、粒ぞろいなどの観点から審査されました。各賞が決まると、生産者は各作品を熱心に観察し、その後に行われた、審査講評や受賞者からの栗栽培のポイント、苦労した点等のコメントに聴き入っていました。

生産者の方には、当品評会を機に栽培意欲を喚起し、更なる技術の改善と品質向上を図られることを期待しています。なお、最高賞の近畿農政局長賞を受賞した丹波栗(26粒「筑波」約1.1Kg)は14日(月曜日・祝日)開催の「たんばルシェ」において11万9千円で競り落とされました。

 

 いんたびゅうー 

(左から、出品栗の展示、受賞者へのインタビュー、近畿農政局長賞を受賞した栗)

 

柏原藩織田まつり

14日(月曜日・祝日)に、総勢100名による武者行列が柏原藩陣屋跡を出発し、町内を練り歩きました。私は、後期柏原藩の初代藩主「織田信休(のぶやす)公」役で参加しました。信休公は、大和宇陀藩(奈良県)から国替えで柏原に入部し陣屋を築造しており、私も、転勤で柏原に赴任し、陣屋があったエリアにある柏原総合庁舎で勤務しているため、できる限り信休公の気持ちになって参加しようと、事前に廟所に訪れました。前夜祭では、たんば黎明館(氷上第一高等小学校跡・県有形文化財)を活用した、関西学院大学生によるプロジェクションマッピングや、陣屋跡での能「敦盛」が披露され、県民局では、同時開催の味覚フェア「たんばルシェ」での県認証食品等のPRの他、JR柏原駅周辺での鉄道利用促進イベントを開催し、多くの方で賑わいました。

 

  

(左から、武者行列、プロジェクションマッピング、鉄道利用促進イベント)

 

第7回たんばボッチャ交流大会

10月16日(水曜日)、丹波市氷上住民センター体育館で開催され、23チーム(2人1組)が参加。ボッチャは、障がい者と健常者が一緒に楽しむことができ、「地上のカーリング」とも呼ばれるほど戦略が重要で、ラスト1球で逆転が可能なため、最後まで目が離せない奥が深い競技です。当日、私も初めて体験試合をさせていただきましたが、非常に熱くなってしまいました。
まだまだ、知らない方が多いと思いますが、ルールも簡単で、東京パラリンピックでは日本はメダルが期待されており、その後のワールドマスターズゲームズ2021関西では、オープン競技になっています。是非、皆様も参加していただき、一緒にワールドマスターズゲームズを盛り上げましょう。

 

 

(左から、競技中の様子、表彰式)

 

丹波栗新商品オーディション2019

10月19日(土曜日)に、丹波市春日住民センターで「丹波栗新商品オーディション2019」が開催。当事業は、丹波栗普及の一環として実施しており、一般の方が考えた丹波栗スイーツの新商品企画を、管内の菓子店が審査・商品化します。3回目の今回は、過去最高の61企画の応募があり、1次審査で選ばれた8企画の試食審査が行われました。私自身、どの企画も試食しおいしいと感じましたが、審査員からは、食感やコスト、制作時間、食材の発想、外側と内側の食べた時の一体感、購入者が食べるタイミング等、商品化に向けて様々な意見があり、最終的に、4企画の商品化が決定しました。今後、企画が練り上げられ、近いうちに商品化されますので、是非、購入して味わって下さい。

 

商品名:モンブラン風メレンゲサンド
応募者名:松尾 天音・東浦 百花(兵庫県立篠山産業高等学校)
菓子店舗:Patisserie M's Passion(丹波篠山市)   

       

商品名:チョコっとほっ栗ブラウニー
応募者名:綿引 友香(大原医療福祉製菓専門学校梅田校)
菓子店舗:スイーツファクトリー(丹波篠山市)

 

商品名:丹波栗と丹波黒豆の県農みそパウンドケーキ
応募者:宮崎 能乃(兵庫県立農業高等学校)
菓子店舗:お菓子の夢工房ときわどう(丹波市)

 

商品名:吉田 遥香(丹波栗のレアチーズ大福)
応募者:兵庫県立農業高等学校
菓子店舗:御菓子司 藤屋(丹波市)

 

ツーリズムEXPOジャパン2019

10月24日(木曜日)から27日(日曜日)に、関西では初となる世界最大級の旅の祭典「ツーリズムEXPOジャパン2019」がインテックス大阪で開催。日本全国、世界100カ国・地域から1,475企業・団体が出展し、4日間で15万人(速報値)の方が来場されました。県民局も参加し、大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の主人公明智光秀らの等身大パネルの展示や、しぼり豆の試食などで丹波地域の魅力をPR。初日・2日目の業界日には、管内の企業や丹波農林振興事務所が、希望する旅行会社と1対1の商談を行いました。また、後半2日の一般日には、約5千人の方に兵庫県のブースを訪れていただきました。

観光が地域おこしのキーとなる時代、私も、企業・海外・国内各地域のブースを巡りましたが、それぞれが趣向を凝らして魅力を伝える等、今後の丹波地域の観光PR戦略の参考になるものでした。

 

  丹波

(左から、会場の様子、兵庫県のブース、丹波の魅力のPRブース)

 

丹波県民局長 飯塚 功一

 

 

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電話:0795-72-0500

FAX:0795-72-3077

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