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更新日:2020年2月4日

丹波県民局長メッセージ(令和2年2月)

新型コロナウイルス感染症が中国で拡大し、わが国でも大きな問題となっています。本県でも、本庁と各健康福祉事務所(保健所)に電話相談窓口を設け、医療機関や住民の方からの問い合わせに対応しています。
感染予防の基本は「咳エチケット」と「正しい手洗い」です。これがきちんと実践できていれば、感染の広がりを抑えることができます。県民局では「咳エチケット」と「正しい手洗い」のポスターを作成していますので、印刷して掲示・配付するなどしていただき、感染予防にお役立てください。

・「感染症予防ポスター」の詳細はこちらから → 感染症予防対策ポスター(PDF:2,056KB)

・電話相談窓口はこちらから→https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf16/singatakorona.html

 

そして、待ちに待った大河ドラマ「麒麟がくる」の放送が好調にスタートを切り、それぞれのキャラクターをイメージしたカラフルな衣装も話題になっています。主人公・明智光秀ゆかりの地がある丹波地域が番組で取り上げられるとすれば後半と言われていますが、管内では、講演会やイベント、展覧会の開催、丹波市とビール会社がタイアップしたPRポスター、丹波篠山市の工場では、光秀が「ちまき」を食べたというエピソードにちなみ、丹波地鶏や丹波黒枝豆を使った新商品「中華ちまき」の発売といったように、地域全体が盛り上がっています。大河ドラマ「麒麟がくる」推進協議会では、「麒麟がくるスマホdeスタンプラリー」を開催中で、今後、多くの交流人口による賑わいが予想されます。放送終了後も、その賑わいが途絶えないよう、丹波ブランド農産物や豊かな自然といった地域の魅力を最大限に活かし、様々な仕掛けをすることで、丹波地域の元気作りに取り組んでいきます。

  

(左から、明智光秀ゆかりの地での「のろし」イベント、丹波地鶏や丹波黒枝豆を使った「中華ちまき」)

 

・「麒麟がくるスマホdeスタンプラリー」の詳細はこちらから → チラシ(PDF:4,825KB)

 

なお、県民だよりひょうご2月号でもお知らせしているように、現在「第10期丹波地域ビジョン委員」を募集しています。「丹波地域がこうあってほしい」という将来像の実現に向けた取組や、新たな将来像の検討に意欲ある方の応募をお待ちしています。ご興味のある方は、現ビジョン委員等と語り合う「丹波の森夢会議」(2月15日(土曜日)開催)に是非、お越しください。(リンク:県民だより2月号(PDF:487KB)

・「たんばビジョン通信」の詳細はこちらから → https://web.pref.hyogo.lg.jp/tnk11/tn01_1_000000045.html

・「第10期丹波地域ビジョン委員募集」の詳細はこちらから → http://web.pref.hyogo.lg.jp/tnk11月10日thvision.html

・「丹波の森夢会議」の詳細はこちらから → http://web.pref.hyogo.lg.jp/tnk11/documents/tanbanomoriyumekaigi.html

丹波篠山市出初め式

1月12日(日曜日)、田園交響ホールに約800人の消防本部・消防団員等が集合し、防災への誓いを新たにしました。式典では、長年にわたり消防の発展に努められた方に表彰・感謝状が授与され、式典終了後には、篠山城跡三の丸広場で、消防団全21分団による一斉放水や消防署によるキャフス(※)放水が行われました。
年末には、消防団による年末警戒巡視も行われ、住民の方は安心して令和最初の新年を迎えられたことと思います。自然災害が多発し、地域住民の期待が益々高まる中、引き続きの活躍を期待しています。

※水、水泡原液(石鹸が主な成分のため、環境に優しい)及び圧縮空気を混合し吐出するための装置。少量の水で放水できることから、水源の乏しい現場では非常に有効で、再燃しにくく様々な現場での活躍が期待されている。

  

(左から、式典の様子、一斉放水、キャフス放水)

丹波市成人式

1月12日(日曜日)、丹波の森公苑ホールでスーツや振り袖などに身を包んだ新成人571人(対象者711人の、約80%)が出席し開催されました。式典では、中学校の恩師からのメッセ-ジなどを紹介した「思い出ビデオ」の上映のほか、「母からの手紙」の披露や新成人代表による「誓いのことば」が述べられました。誓いの言葉からは、自然豊かで地域の人と家族のように過ごしてきたこのふるさと丹波を愛する気持ちがひしひしと伝わってきました。将来どこで暮らしても、ふるさとを誇りに思い、魅力を情報発信し、丹波ファンの輪を拡げ、丹波の元気作りに貢献していただければと願っています。併せて、何物にも代えがたい尊い未来がある新成人には、これからの人生に誇りと責任をもって目標に向かって進み、活躍されることを期待しています。

  

(左から、プログラム、式典の様子、新成人代表による誓いの言葉)

 

・当日の様子はこちらから→令和2年丹波市成人式(YouTube)(外部サイトへリンク)

新規就農者激励会、新技術等導入支援事業発表会、担い手育成会

1月15日(水曜日)、県柏原総合庁舎において丹波地域農業後継者育成対策協議会主催で約50名が参加しました。協議会に就農届を提出した45歳以下の新規就農者9名の自己紹介と地域の担い手として益々頑張ってほしいという協議会からの激励に続き、養鶏・花き・野菜・果樹に関する新技術実証の発表や高校生による研究発表が行われ、今後も課題解決に向けた挑戦を継続してほしいと講評の言葉が贈られました。担い手育成研修会では、県農業大学校で有機栽培に興味を持ち、4月から丹波市内の農場で働いている21歳女性の消費者に喜ばれる農業を目指し、日々奮闘されているという報告や、長年、地域活性化や若手女性農業者の育成に力を入れている県女性農業士からの話に心強さを感じました。
今後も、このような地域農業の担い手とその育成に関わる方々の連携を深め、新規就農者が育ち、定着できる環境作りを進め、先端技術を活用した農地管理や農の担い手育成に努めていきます。

 

(左から、開会の様子、新技術実証講評)

丹波の森大学公開講座・修了式

1月18日(土曜日)、丹波の森公苑において、今年度丹波の森大学の最終回が公開講座として開催されました。丹波市出身で県立人と自然の博物館の名誉館長である岩槻邦男先生による「森の生命~森とそこを訪う人の年齢」と題した講演があり、丹波市での幼い頃からの体験を踏まえた森と人との関わり、人と生物多様性の関係についての貴重な話に約60人が聴き入りました。最終回ということで、講演終了後に閉講式が行われ、31名の方に修了証(うち7人が皆勤賞)が授与されました。全9回の講座を修了された皆様には、これからの丹波の森づくりの実践者として益々ご活躍されることを期待しています。

 

(左から、講演の様子、修了証授与式)

兵庫県知事賞・丹波青少年本部長賞表彰式・まちづくり交流会

1月19日(日曜日)、丹波の森公苑において、丹波地域で高齢者の見守りなどのボランティア活動や青少年の健全育成活動にご尽力いただいているグループ24団体・個人19名の方々に兵庫県知事賞(くすのき賞・こうのとり賞)及び丹波青少年本部長賞を授与しました。表彰式の後には、地域活動の負担を軽減し、交流を活性化してもらうヒントになればと、「スマホで変わる?~つながる・広がる・楽になる~」と題したまちづくり交流会が開催されました。スマホを活用した自治会運営を行っている、芦屋市涼風町自治会ほか数名の方に事例紹介していただき、スマホを使ったまちづくりについて考える機会を持ちました。SNSなどのIT技術を活用し、若い世代の方々も参加できるまちづくりが進むことを期待しています。

 

(左から、表彰式、まちづくり交流会トーク)

丹波県民局長 飯塚 功一

 

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お問い合わせ

部署名:丹波県民局 県民交流室

電話:0795-72-0500

FAX:0795-72-3077

Eメール:tambakem@pref.hyogo.lg.jp