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更新日:2017年9月8日

丹波県民局長メッセージ(平成29年9月)

丹波地域では、9月に栗、10月に黒大豆枝豆、11月に大納言小豆と、秋の味覚の収穫が続きます。県民局では、これら特産物のブランド力向上と生産拡大につなげるため、秋の味覚プロモーションを企画しました。第1弾として、“丹波栗食べ歩きフェア2017”等を開催します。
コスモス、紅葉が美しいこの時期に、音楽祭や陶器まつりなどと合わせて、丹波地域の秋の魅力を存分にお楽しみください。

丹波栗食べ歩きMAP(PDF:7,299KB)

~丹波地域の秋の味覚プロモーション1弾~波栗食べ歩きフェア等の開催

※シューベルティアーデたんばは、「丹波の森」づくりのシンボルイベントとして、「ウィーンの森」地域との連携から生まれたコンサート。
角でプロの音楽家の生演奏を楽しめます。

1波栗食べ歩きフェア2017

栗の料理、お菓子等を提供する店舗や、生栗の直売所、観光栗園を「丹波栗食べ歩きMAP」から好みに合わせて選択し、のぼりを目印に巡っていただきます。

(1)期間

吹き出し(局長メッセ9月)

  • 観光栗園:9月15日(金曜日)~10月5日(木曜日) 食べ歩きフェアのぼり
  • 店舗・直売所:9月25日(月曜日)~10月22日(日曜日)

(2)場所(篠山市及び丹波市の74カ所)

  • 料理店:34店舗(栗ごはん、丹波栗懐石ほか)
  • 菓子店等:21店舗(丹波栗モンブラン、栗餅ほか)
  • 直売所:16店舗(生栗、むき栗)
  • 観光栗園:3園

(3)主催:丹波栗フェア実行委員会(丹波県民局内)

【昨年度の様子(提供メニュー例)】※平成28年度参加施設数:75か所(H25当初から倍増)

  

(左から、栗ごはん、栗入りパスタ、栗を使ったスイーツ)

2波篠山味まつり

黒大豆枝豆や栗の販売、篠山市産牛の丸焼きなど、秋の味覚や企画もりだくさんのイベントです。この時期には、枝豆の沿道での販売や畑でのもぎ取りも行われます。

(1)期間:10月7日(土曜日)~10月9日(月曜日)

(2)場所:篠山城跡三の丸広場

(3)主催:丹波篠山味まつり実行委員会(篠山市商工観光課内)

【昨年度の様子】※平成28年度入込客数:約8.3万人

  

(左から、イベント会場、枝豆の販売、畑での枝豆のもぎ取り)

3波味覚フェア

都市部の百貨店で、黒大豆枝豆や栗、これらを加工した黒豆煮や栗渋皮煮などを販売し、都市の住民に丹波地域の秋の味覚を楽しんでいただきます。

(1)期間:10月11日(水曜日)~10月16日(月曜日)

(2)場所:阪神百貨店梅田本店8階催事場

(3)主催:丹波県民局、篠山市・丹波市内の農畜産業・加工業者

【昨年度の様子】※平成28年度購入者数:約1.3万人

丹波味覚フェア(栗) 丹波味覚フェア(黒大豆枝豆) 丹波味覚フェア(黒大豆加工品)

(左から、栗(生栗・焼栗)、黒大豆枝豆、黒大豆加工品)

~サイクリング・ドライビングだより~

8月20日(日曜日)

サイクリングで丹波市の春日町東中、丹波大納言小豆発祥の地に出かけてきました。当地でしか採れない希少な黒さやの大納言小豆を使い料理を提供するお店で、ぜんざいをいただき、おはぎ、赤飯などを持ち帰りました。江戸時代から名産品として扱われ、京都の高級和菓子に使われる最高級素材です。口にしたときの際だった粒感と上品な風味に感じ入りました。11月に入ると「ぜんざいフェア」が開催されますので、是非お立ち寄りください。

  

(左から、お店の外観、小豆のみやげ品、道中の小豆畑)

丹波大納言小豆は、煮ても腹が割れないことから、抜刀しても殿中で切腹しなくてよい大納言に例えて名付けられたと言われています。大粒で光沢も美しく、俵型の四角い形をしています。県民局が事務局となり運営するWEBサイト「旅丹(たびたん)」(外部サイトへリンク)にも紹介していますので、その写真もあわせてご覧ください。
ブランド戦略のキャラクター「丹波あずきー」も紹介します。

  

(左から、黒さやの小豆、俵型の小豆、ブランド戦略キャラクター「丹波あずきー」)

 

丹波県民局長 福本 豊

 

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お問い合わせ

部署名:丹波県民局 県民交流室

電話:0795-72-0500

FAX:0795-72-3077

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