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更新日:2017年12月11日

丹波県民局長メッセージ(平成29年12月)

12月に入ると、ここ丹波地域では、ぼたん鍋と丹波杜氏がつくる新酒がおいしい季節となります。
年末を迎えるにあたり、4月に着任してからの施策の進展を振り返ります。

一つは、安全安心な地域づくりの進展です。
5月に県立丹波医療センター(仮称)が着工、6月に丹波市豪雨災害からの復旧記念式典を開催、9月には丹波地域全体で合同防災訓練を
実施しました。
もう一つは、資源を活用した活力ある地域づくりの進展です。
4月に丹波焼が日本遺産に認定、丹波竜の里公園と太古の生きもの館がオープン、10月には兵庫丹波と京都丹波を統一した栗の広域品評会を
初開催、黒枝豆のもぎさや出荷を開始しました。

来年には丹波の森づくり30周年を迎えます。一世代を過ぎた今、次の世代に継いでいくことが大切です。これまでの取組とこれからの取組に
ついて、年明けからのこのメッセージでお伝えしたいと思います。

さて、今月ご紹介するのは、大学生が住民と一緒になって地域を元気にしようとする取組です。県民局の支援事業を活用して、これまで
16地区で9大学、のべ36の学生団体が活躍しています。このような地域は県下で他にありません。
12月17日(日曜日)に、活動状況を報告するフォーラムを開催します。参加自由ですので、ご参加ください。

丹波地域大学連携まちづくりフォーラム

丹波地域では、様々な大学が地域に入り、フィールドワークや農作業の手伝いなど各地域の課題を踏まえ、それぞれ違ったテーマで
学生団体が地域貢献活動に取り組んでいます。
この度、学生団体相互の連携強化を図るとともに地域の方々との交流を深めるため「丹波地域大学連携フォーラム」を開催します。

日時成29年12月17日(日曜日)13時00分~17時30分

場所山市立丹南健康福祉センター(篠山市網掛301)

内容1)講演学生時の地域活動を通じて得たこと~

橋田 薫
(神戸大学・篠山市農村イノベーションラボプログラムマネージャー)

(2)地域貢献活動の発表(学生8団体)

(3)グループ討議地域貢献活動をより魅力的にするためには~

コーディネーター藤 彬史
(神戸大学・篠山市農村イノベーションラボ学術研究員)

フォーラムの詳しい情報は、チラシでご確認ください。

平成29年度丹波地域大学連携フォーラムチラシ(PDF:1,714KB)

~サイクリング・ドライビングだより~

11月16日(木曜日)

紅葉が美しい丹波地域を楽しもうと、夫婦連れのドライビングで、丹波市内の三つの寺と、篠山市今田町、丹波焼の里に出かけてきました。合間の休憩で、ぜんざいフェアの店舗をはしごして、大好物も堪能しました。後日、京都嵐山にも出かけましたが、紅葉の美しさを落ち着いた雰囲気で楽しむなら丹波地域がおすすめです。

丹波市内には紅葉で有名な九つの寺があります。そのうち、丹波紅葉三山といわれる、石龕(せきがん)寺、円通寺、高源寺を訪れました。山門から本堂まで、見事な紅葉のトンネルをゆっくりと散歩して楽しむことができました。

 

(石龕寺)

  

(左から円通寺2枚、高源寺)

篠山市丹波焼の里は、地域の山々全体が黄色に染まっていました。特に、光が射したときの輝きは感動的でした。当地にある兵庫陶芸美術館では、新春のおもてなしとして、来年1月2日から4日に展覧会に入場された各日先着100人に丹波焼小皿をプレゼントしますので、是非ご来場ください。

  

(丹波焼の里の兵庫陶芸美術館と黄葉)

 

丹波県民局長本 豊

 

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お問い合わせ

部署名:丹波県民局 県民交流室

電話:0795-72-0500

FAX:0795-72-3077

Eメール:tambakem@pref.hyogo.lg.jp