兵庫県/丹波県民局長メッセージ(平成30年2月)

ホーム > 県政情報・統計(県政情報) > 県民局・県民センター情報 > 丹波県民局 > 丹波県民局長メッセージ(平成30年2月)

ここから本文です。

更新日:2018年2月7日

丹波県民局長メッセージ(平成30年2月)

今年の県の取組みといえば、「兵庫県政150周年記念事業」。多彩な事業を全県で展開します。
ここ丹波地域では、「丹波の森づくり30周年記念事業」を展開します。

自然と人と文化が調和した地域を「丹波の森」と呼び、大切に守り育てていく。
丹波地域の住民は、この思いを昭和63年の「丹波の森宣言」に込め、実践してきました。
その結果が、日本の原風景といわれ、全国に誇れるふるさと丹波の今の姿につながっています。

宣言から今年で30年。一世代の時が過ぎ、次の世代へしっかりとつないでいくための記念事業をこれから展開していきます。
まずは、全戸配布の「県民だよりひょうご」2月号にご注目ください。「県民だよりひょうご」丹波地域版2月号(PDF:400KB)

さて、今月ご紹介するのは、恐竜化石のイベントです。
「丹波の森づくり30周年記念事業」のスタートを飾るイベントとなります。
恐竜化石フィールドミュージアム(野外博物館)が本格的に開館することを記念し、3月4日(日曜日)に開催します。
参加自由となっています。ご来場をお待ちしております。

丹波地域恐竜化石フィールドミュージアム「スタートアップミーティング」の開催

丹波地域では、「恐竜化石フィールドミュージアム」(平成27年3月構想策定)の本格稼働に向けて、
拠点施設の整備や住民参加型の化石調査、学生による地域資源の発掘などに取り組んできました。
こうした成果を活かし、平成30年を野外博物館開館元年と位置付け、様々な事業を展開していきます。
その皮切りとして、これまでの取組を広く周知するとともに、県内各地のフィールド(エコ)ミュージアムの
取組成果から今後の展開を探る「スタートアップミーティング」を開催します。

 

 (PDF:1,016KB)フィールドミュージアム(裏)(PDF:849KB)

↑画像をクリックすると、拡大します。

~サイクリング・ドライビングだより~

1月14日(日曜日)

雪景色の中、サイクリングで、丹波市山南町和田地区にある市立薬草薬樹公園・丹波の湯に出かけてきました。
和田地区は江戸時代から薬草栽培が続く漢方の里として有名です。
薬草薬樹はオフシーズンの姿でしたが、冷えた身体を薬草の湯で温めた後、施設内のぜんざいフェア参加店舗で、
ぜんざいをおいしくいただきました。
ぜんざいフェアは好評のうちに2月4日をもって終了しました。今後も趣向に工夫を重ね開催を続けていきますのでご期待ください。

   

(左から、薬草薬樹公園リフレッシュ館外観、中庭、ぜんざい、道中の雪景色)

 

2月は節分草(セツブンソウ)の季節です。
節分の頃に開花することに由来する、直径約2cm程度の白い花で、県内では丹波、但馬、西播磨地方にわずかに自生地が残っています。
丹波市青垣町で3つの節分草まつりが2月11日、25日そして3月4日(いずれも日曜日)に開催されます。
私も、いち早く春の訪れを感じ取りに出かけてみようと思います。

 

 

春の訪れをつげる節分草「旅丹(たびたん)(外部サイトへリンク)」から

 

丹波県民局長 福本 豊

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

部署名:丹波県民局 県民交流室

電話:0795-72-0500

FAX:0795-72-3077

Eメール:tambakem@pref.hyogo.lg.jp