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ホーム > まちづくり・防災 > 公共交通 > 鉄道・車両交通 > 生活交通バスの維持確保

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更新日:2016年6月22日

生活交通バスの維持確保

自動車交通の普及や過疎化、少子高齢化の進行等により、路線バスの利用者数は減少傾向にあります。
通院、通勤・通学、買物等の住民の日常生活を支える“最後の交通手段”としての重要な役割を担っている生活交通バスを維持確保するため、兵庫県では、国と県と市町との適切な役割分担のもと、路線バスやコミュニティバスに対して支援しています。

路線バスに対する支援

路線バス(神姫バス)








路線バス(神姫バス)

1.路線バスに対する支援
(1)事業名
バス対策費補助(国庫協調補助路線維持、県単独補助路線維持)
(2)事業内容
乗合バス事業者が主体となって運行する路線バスのうち、複数市町に跨る地域間系統について、国の補助制度の活用や県単独の補助制度により、沿線市町とも協調しながら、維持確保を図っています。

2.関連資料
「平成27年度・路線バスへの補助金交付額一覧」(ページ下部の「関連資料」をご覧ください)

コミュニティバスに対する支援

コミュニティバス(赤穂市)






コミュニティバス(赤穂市)

1.市町主体のコミュニティバスに対する支援
(1)事業名
コミュニティバス運行総合支援事業(運行支援)
(2)事業内容
路線バス撤退後の代替交通や路線バスの行き届かない公共交通空白地域等の解消のために、市町が主体となって運行するコミュニティバスについて、運行経費を支援しています。

2.地域住民主体の自主運行バスに対する支援

(1)事業名
コミュニティバス運行総合支援事業(自主運行バス立ち上げ支援)
(2)事業内容
地域の実情に応じた多様な運行形態を確保するため、地域住民が主体となって運行する自主運行バスを、道路運送法に規定する市町村運営有償運送または過疎地有償運送により実施する場合、立ち上げ経費を支援しています。

3.関連資料
「平成27度・コミュニティバスへの補助金交付額一覧」(ページ下部の「関連資料」をご覧ください)

兵庫県生活交通対策地域協議会の運営

県が主宰し、国、市町、乗合バス事業者が構成員となった兵庫県生活交通対策地域協議会を設立し、市町主宰の地域公共交通会議等と連携しながら、生活交通路線の維持確保方策等についての協議を行っています。

地域間幹線系統の確保維持

一定の輸送量等を満たす系統について、国土交通省の地域公共交通確保維持改善事業のうち地域公共交通確保維持事業(地域間幹線系統)を活用しながら、維持確保を図っています。
1.対象事業(平成27年度)
神姫バス、神姫グリーンバス、ウエスト神姫、全但バス、淡路交通、阪急バスが運行する計42系統

2.ご意見・お問い合わせ
募集は終了しています!

利用環境改善の促進

県では、国土交通省の「訪日外国人旅行者受入環境整備緊急事業費」補助金交付要綱に基づき、利用環境改善の促進を図る事業について、国の補助の活用を推進しています。

1.対象事業

(1)西日本JRバス株式会社・本四海峡バス株式会社のICカードシステムの導入

  (下記「関連資料」掲載の資料をご参照下さい)

2.ご意見・お問い合わせ

(1)受付期間

  平成28年6月29日(水曜日)着まで

(2)提出方法

  下記の提出先まで、電子メール等により送付して下さい。

(3)提出先

  兵庫県県土整備部県土企画局交通政策課 宛

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お問い合わせ

部署名:県土整備部県土企画局交通政策課

電話:078-362-3885

FAX:078-362-4277

Eメール:kendo_koutsuu@pref.hyogo.lg.jp