更新日:2012年4月27日
平成23年度末における道路整備の進捗状況について
道路は、経済・社会活動を支える最も基礎的な社会資本で、地方が自立するための基礎条件です。
そのため、本県では、県土の骨格を形成する高速道六基幹軸等やくらしと交流を支える道路整備をはじめ、通学路の安全対策、老朽橋対策、防災・減災対策、渋滞対策など県民生活の安全・安心を支える道路整備・維持修繕を進めています。
今回、平成23年度末における県下の道路整備の進捗状況を以下の内容でとりまとめました。
1.高速道六基幹軸等の整備
(1)高速道六基幹軸の整備(新名神高速道路、中国横断自動車道姫路鳥取線、北近畿豊岡自動車道、鳥取豊岡宮津自動車道、大阪湾岸道路西伸部等の状況)
(2)その他の主要幹線道路の整備(名神湾岸連絡線、東播磨南北道路、阪神高速道路神戸山手線、播磨臨海地域道路等の状況)
2.くらしと交流を支える国道および県道の整備
2-1 県土の活用を進める幹線道路の整備
(1)都市部幹線道路の整備
(2)南北道路の整備(阪神、東播、揖龍南北道路)
(3)街路事業の推進
2-2 安全・安心を確保し、快適な道路空間を創造する整備の推進
(1)緊急輸送道路等の整備推進
(2)道路防災対策の推進
(3)橋梁耐震対策
(4)災害復旧の推進
(5)道路施設の適正な維持管理
(6)歩行者・自転車のための安全・快適道路ネットワークの形成
(7)生活道路緊急改善事業の推進
(8)無電柱化の推進
2-3 交通渋滞の解消に向けた道路整備の推進
(1)渋滞交差点解消プログラムの推進
(2)踏切すっきりプランの推進
(3)連続立体化交差事業の推進
2-4 くらしと交流を進める道路整備の推進
(1)合併支援道路整備事業の推進
(2)都市近郊道路整備事業の推進
(3)わかりやすい道路情報の提供

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