更新日:2011年9月22日
社会資本整備総合計画:元気で安全・安心な兵庫の道づくり
平成22年度に創設された「社会資本整備総合交付金」は、これまでの国土交通省所管の地方公共団体向け個別補助金を一つの交付金に原則一括し、地方公共団体にとって自由度が高く、創意工夫を活かせる総合的な交付金です。
地方公共団体が「社会資本整備総合交付金」により事業を実施しようとする場合には、「社会資本総合整備計画」を策定することとなっており、道路整備等にあたっては、以下の計画を策定しています。
(注)今後の社会情勢や交付される予算規模次第では、事業箇所や実施期間等を変更する可能性があります。
兵庫県、西宮市、芦屋市、伊丹市、宝塚市、川西市、三田市、猪名川町、加古川市、高砂市、稲美町、播磨町、西脇市、三木市、小野市、加西市、加東市、多可町、神河町、市川町、福崎町、たつの市、赤穂市、宍粟市、太子町、上郡町、佐用町、豊岡市、養父市、朝来市、香美町、新温泉町、篠山市、丹波市、洲本市、南あわじ市、淡路市
「まもる(頻発する自然災害に対する安全・安心の確保)」、「つくる(活力ある兵庫の基盤整備)」、「つかう(生活の質を高める社会基盤の再構築)」の3つの観点から、兵庫の道路、街路、公共交通のネットワーク化や機能向上を図り、安全安心かつ快適な県民生活を実現する。

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