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更新日:2020年7月22日

西播磨県民局長メッセージ

~感染予防策にしっかりと取組みながら、徐々に観光などの経済活動を展開しましょう。~ 

6月19日に、都道府県をまたいでの移動が可能になって以降、東京を中心に再び新型コロナ新規感染者数が増加しています。本県では、5月17日以降33日間新規感染者数ゼロが続きましたが、6月19日に再び新規感染者が出てからは、東京、大阪での感染者の増加に連動する形で徐々に増え、先週末の時点で1週間の新規感染者数の平均が10人以上となり、感染小康期から感染警戒期へとステージが上がったところです。また、7月18日には、西播磨地域で初めてとなる新規感染者が赤穂市内の在住者で確認されました。大阪の患者の濃厚接触者として検査を行い、感染が判明したものです。濃厚接触の可能性がある方には、自宅待機やPCR検査等の必要な措置を講じています。感染者やご家族等の関係者に対し、人権の尊重と個人情報の保護にご理解とご協力をお願いします。

 

現時点では、県内に限れば新規感染者の感染経路がつかめている場合が多く、行動歴を確認し濃厚接触者の範囲を把握するとともに、PCR検査等を実施して、クラスターが生じた場合はその封じ込めを行い、2次感染リスクの低減を図っているところです。改めて県民の皆さんには、「3密」を避け、熱中症に留意したマスクの着用やテレワークなどに取り組む「ひょうごスタイル」を推進していただき、事業者の皆さんには、業種ごとの感染拡大予防ガイドラインの徹底をお願いしたいと思います。また、LINEやメールによる「兵庫県新型コロナ追跡システム」の利用が7月10日からスタートしました。QRコードを読み込み手軽に登録できますので、県民及び店舗等の事業者の皆さんにおかれましては、ぜひご利用をお願いします。

 

一方、政府のGOTOキャンペーンが7月22日からスタートしました。新規感染者の増加が続く東京都発着の旅行は対象外となり、7月10日~7月17日までのキャンセル料は国が負担することとなりました。全国規模の移動を促進することについては賛否両論があるようですが、兵庫県では、全国というよりはむしろ近隣府県ないし県内からの訪問を想定して、「Welcome to Hyogo」キャンペーンを感染予防対策をしっかり取った上で展開しています。例えば、作冬の雪不足で苦労したスキー場周辺でのスポーツ・文化、ワーケーション等の合宿費用の補助を含めた宿泊割引や、おみやげ購入券のプレゼント、ひょうご五国のバス旅支援などに取り組んでいます。受入側の感染予防対策は、業界ごとのガイドラインをきちんと遵守し、安全・安心な旅を提供できるよう多くの関係者が十分な準備を進めていると聞いています。まずは、近場の県内での観光を楽しむところから、スタートしてはいかがでしょうか。

・「ひょうごスタイル」の中身は、コチラ

・業種ごとの感染拡大予防ガイドラインは、コチラ

・「兵庫県新型コロナ追跡システム」は、コチラ

・「Welcome to Hyogo」キャンペーンは、コチラ(外部サイトへリンク)

 

 

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お問い合わせ

部署名:西播磨県民局 総務企画室

電話:0791-58-2113

FAX:0791-58-2328

Eメール:Nsharimasom@pref.hyogo.lg.jp