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更新日:2020年12月10日

西播磨県民局長メッセージ

~感染拡大を抑え、年末・年始を穏やかに過ごすために~

11月下旬から、県内の新型コロナ新規感染者数が100人を超える状況が続いています。西播磨管内でも11月17日に初めて10人を超え、職場や飲食の機会が発端とみられる感染が確認されています。また、複数の社会福祉施設でのクラスターも発生しました。施設として最大限の予防対策を講じていただいている中での発生であり、施設関係者のご苦労も大きいかと思います。お亡くなりになられた方への哀悼の意を表するとともに、治療中の方々へのお見舞いを申し上げます。11月21日以降、本県民局でも、西播磨総合庁舎、龍野庁舎で各3名の新規感染者が断続的に確認されました。県民局では、幹部会議を開催し、職場の消毒、濃厚接触者の調査及び検査、マスクの着用や3密の回避などの「ひょうごスタイル」の周知徹底を改めて図ったところです。感染経路がすべて明らかになったわけではありませんが、それぞれ感染予防に努めていた中で、結果として感染してしまったものです。改めて身近にウィルスが存在することがわかり、今後とも気を引き締めて感染予防策に取り組む必要があると思い知らされました。

施設はもとより職場や家庭にウィルスを持ち込まないための自助努力が大切になります。そして、感染者が発生した場合には、接触の可能性のある人を幅広く検査し、感染拡大を止めることが重要です。皆様や大切な方の生命・健康を守るため、いま一度、自分自身のこととして、感染リスクが高まるとされる次の「5つの場面」に注意を払っていただき、感染防止の徹底をよろしくお願いします。

 

【注意いただく「5つの場面」】

1.飲酒を伴う懇親会等

2.大人数や長時間におよぶ飲食

3.マスクなしでの会話

4.狭い空間での共同生活

5.休憩室、喫煙所、更衣室等

 

穏やかな正月を迎えられるよう、「ひょうごスタイル」を徹底し、東京・大阪など感染拡大地域への不要不急の往来や感染防止策が不十分な感染リスクの高い施設の利用の自粛をお願いいたします。

合わせて、感染者やご家族等の関係者に対する人権の尊重と個人情報の保護についても、引き続き、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

・「ひょうごスタイル」の中身は、コチラ

お問い合わせ

部署名:西播磨県民局 総務企画室

電話:0791-58-2113

FAX:0791-58-2328

Eメール:Nsharimasom@pref.hyogo.lg.jp