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更新日:2020年2月10日

令和2年1月

冬咲きチューリップショーが始まりました!

2020冬咲きチューリップショーのオープニングイベントに行ってきました。
このショーは、花の少ない真冬にチューリップを咲かせ、花の島「淡路島」をアピールするものです。
冬咲きチューリップ1

なんで冬にチューリップ?
特殊な温度処理をした球根をオランダから輸入し、温暖な淡路島で植え付け育てることで、寒い冬の時期に花を咲かせるんだそうです。

会場は洲本市の市民広場。
冬咲きチューリップ2

 

赤、ピンク、紫、黄色の1万本のチューリップが咲き誇っています!
冬咲きチューリップ3

当日は洲本こども園の鼓笛隊がすばらしい演技を見せてくれました。
冬咲きチューリップ4


皆さんもぜひお立ち寄りください。

淡路農林水産祭に行ってきました。

伊弉諾(いざなぎ)神宮の粥占祭(かいうらさい)と同時に開催している淡路農林水産祭に行ってきました。
農林水産祭1

粥占祭は平安時代から続く伝統的な神事で、今年の稲作の吉凶を占い農林水産業の繁栄を祈願して行われます。
淡路農林水産祭も、今年で57回を数えます。

会場に着いたのは正午前でしたが、販売されていた産物はほとんど売り切れ!
安くていいものを求めて、朝から賑わったそうです。

農林水産物の展示会も行われていました。
柑橘類の展示。
淡路島ではこんなにたくさんの種類の柑橘類が生産されていたんですね。
初めて知りました。
農林水産祭2

カーネーションやストックも展示されていました。
花は展示後、即売されるということで、長蛇の列ができていました。
農林水産祭3


淡路島の野菜もこのとおり。
農林水産祭4


海の幸は淡路島献上鯛の展示。
献上する鯛を作る際の練習で作った干鯛の実物が展示されていました。
練習台ならぬ練習鯛とは思えぬ出来映え・・・やはりモノがいいんでしょうね。
農林水産祭5


やはり淡路島は食材の宝庫です。
「淡路島の○○が欲しい」「淡路島に○○を食べに行く」と言ってくれるお客様が一人でも増えるよう、生産者の皆さんと一緒に淡路島ブランドの確立・向上に尽力します。

「ひょうご安全の日 淡路地域のつどい」に参加しました。

今年の1月17日は阪神・淡路大震災から25年です。
淡路市の震災記念公園で行われた「ひょうご安全の日淡路地域のつどい」に参加しました。

当日は3時に起きて4時に宿舎を出発。
今年は風がなく、暖かかったそうですが、それでも寒いです。
会場にはすでに多くの皆さんが集まっていました。

モニュメントの前には、竹灯籠で「あわじ」の文字が。
ひょうご安全の日1

遺族の皆さんと精霊流しを行いました。
その後、黙祷、アメージンググレースの合唱、献花。
そして、私が「ひょうご安全の日宣言」を読み上げさせていただきました。
ひょうご安全の日2

つどいが終わった後、「1.17ひょうごメモリアルウォーク2020」に参加。
須磨からHAT神戸まで、15kmコースを歩きました。

震災から24年間、防災と復興の仕事をしてきましたが、実はウォークに参加するのは初めてでした。
いつも準備と参加者対応が仕事だったので、参加する機会がなかったのです。

みんなすごいスピードで歩くんですね。
汗だくになりました。
震災直後、県庁から地下鉄が動いていた板宿まで、ガレキと化した街を歩いて通勤したことを思い出しました。

その後、HAT神戸で行われた追悼式典に出席。
秋篠宮皇嗣同妃両殿下ご臨席のもと県公館で行われた式典と2元中継でした。

震災の経験者は確実に減っています。
仏教では、故人を知る人もいなくなるため、33回忌で法要を終わる場合も多いようです。
しかし、阪神・淡路大震災の経験と教訓は忘れてはいけない。
伝え続けるしくみが必要なのではないでしょうか。

これまでの局長メッセージ

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