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更新日:2020年3月2日

令和2年2月

淡路ユースフェデレーションの修了式に出席しました

淡路ユースフェデレーションはパソナグループが淡路島に開講している人材育成プログラム。
今年が第2期で、23の国・地域出身の27人が受講し、この日は20人が修了しました。
ここに入校するには、大学や大学院を卒業し、英語検定試験のTOEICが800点以上など、高いハードルをクリアする必要がありますが、第2期には1000人を超える応募があったとか。

パソナの南部代表の、最終講義が行われました。
ユースフェデレーション修了式1

 

その後、修了生が1年間の活動報告を行いました。
皆さん日本語がすごく上手です。
ユースフェデレーション修了式2

彼らは1.淡路島の観光振興、2.イベント、3.人材育成カリキュラム、4.SDGs(持続可能な開発目標)の4つのテーマについて、1年間グループで課題に取り組みました。

私も彼らが企画・実施したイベントのいくつかに参加させていただきました。
また、淡路島観光協会を通じて、Instagramを使った海外への淡路島の魅力発信や、外国人目線のモデルルート提案などをしていただきました。
本当にありがとうございました!

ユースフェデレーション修了式3
大髙学長から一人ひとりに修了証が手渡されました。

彼らのうち13人はパソナグループの一員として淡路島に残ってくれるそうです。
いずれにしても、今後、淡路島の親善大使として、世界で活躍することを願っています! 

淡路島の企業探訪その1 大昭和精機株式会社

洲本市に工場を持つ大昭和精機株式会社さんにお邪魔してきました。
この会社は、金属を切削するカッターと工作機械をつなぐツーリングという部品を製作している企業です。

大昭和精機1

写真はショールーム機能と研究開発を担うメガテクニカルセンター。
淡路島には7つの工場と物流センターがあり、さらにもう一つ工場を増設する工事を進めています。
製品にはミクロン単位の制度を求められるため、新しい工場は堅い岩盤の上に建設するとか。

淡路島では約400人が働いているそうですが、工場の中に入るとほとんど見当たりません!?
ほとんどの工程は最新鋭のロボットで自動的に行われており、人はそれを制御するだけなんです。
工員さんが油まみれになって金属を加工する工場のイメージではないです。
こんな所に最先端の工場があったとは・・・
正直、ビックリしました。

床は定期的に清掃され、空気中の油は回収、金属の切りくずは自動的に集められてリサイクルに回されるなど、環境にやさしい工場でもあるそうです。

工場見学の後、物流センターも見せていただきました。
ここでは、工場で製造された製品を梱包し、スピーディに出荷。
150万点もの商品を在庫しているとか。
意外に女性が多い・・・
ほとんどの作業が自動化・機械化されており、女性にやさしい職場になっているとか。
重い製品を人力で運ぶ、なんてことはないそうです。

そういえば、床も壁も天井も、水色。
淡路島の海をイメージしたそうですが、明るい!
あちこちに植物の鉢植えまで置かれてる・・・
倉庫のイメージじゃないです。
ここから世界中に製品が輸出されています。

工場や倉庫の中は撮影できませんので、ぜひ会社のホームページの採用情報の動画をご覧ください。

淡路島には最先端の技術を誇る職場があります。
淡路島で就職し、世界の製造業を支える仕事をしましょう。
お子さんやお孫さんにもぜひ勧めてください。

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