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更新日:2011年12月6日

淡路島 景観から始める地域づくり(淡路島景観づくりガイド)

淡路島景観から始める地域づくり(淡路島景観づくりガイド)

このパンフレットは、地域の皆さんに淡路島らしい景観の価値を再確認していただくとともに、身近なところからできる景観づくりのきっかけとなるガイドとして作成しました。

淡路島景観から始める地域づくり(淡路島景観づくりガイド)(PDF:4,698KB)

淡路島の景観の移り変わり

国の天然記念物に指定されていた「八木の並木松」

国の天然記念物に指定されていた「八木の並松」

(写真提供:成錦堂書店)

淡路島は島という立地環境のなか個性豊かな景観をつくりだしてきました。また、近年、都市近郊の島として開発が進み新たな景観もつくりだしています。

その一方で、生活スタイルが変化し都市化が進むにつれ、島の宝とも言える淡路島らしい景観が失われつつあります。

 

 

景観とは

景観とは、「私たちが“視覚で捉える”海、山、樹木、農地、建物、人々の活動などに加え、“視覚以外で捉える”音や匂いなど、五感で感じる“地域の表情”」と定義できます。

“地域の表情”である景観は、自然、歴史、文化、またそれらに基づく私たちの生活をうつし出しています。

淡路島の景観づくり物語

美しい景観が人を魅了するのは、地域が培ってきた歴史や生活を物語として醸し出し、共感を呼ぶからです。私たちがつくる景観を将来も物語として語り継いでもらえるように、島民一人一人が主人公として「景観づくり物語」を共有しましょう。

「瀬戸内海の風土のなか古きと新しきが出会い生みだす美しい島 淡路島」

伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)が出会い国生みの舞台として日本の原風景を生みだしたように、風土にあった古き良き景観と新しくつくりだす景観が調和する「美しい島 淡路島」を生みだし、地域に住む人々が活き活きとした生活を送ることができる魅力的な景観づくりを行います。

淡路島らしい景観づくりに向けて

諭鶴羽山の山桜

淡路島では、豊かな「自然」と古くから蓄積されてきた「歴史」「生活・文化」が一体となった風土のもと、近年、整備や開発により「新しい景観」がつくられ重層的な景観を構成しています。

 

身近なところから始められる景観づくり

瓦などの地域素材を用いたオープンガーデン

景観づくりは、皆さんの日々の生活のなかでできることもたくさんあります。皆さんも、是非身近なところから景観づくりを始めてみませんか。

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お問い合わせ

部署名:淡路県民局 洲本土木事務所

電話:0799-26-3221

FAX:0799-24-4513

Eメール:sumotodoboku@pref.hyogo.lg.jp