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更新日:2016年10月18日

あわじ環境未来島構想推進協議会

恵まれた地域資源を有しながら、人口減少、経済縮小等の課題に直面する淡路島で、閉塞感を打破する新しい地域振興モデルを創るため、持続可能な地域づくりを目指す「あわじ環境未来島構想」を推進しています。

この構想を推進するため、行政、関係団体、大学、企業等の関係者で構成する「あわじ環境未来島構想推進協議会」を設置し、多様な主体の協働で構想を推進していきます。

また、本協議会は、「地域活性化総合特区」の申請に必要な地域活性化総合特別区域協議会として位置付けています。

なお、協議会では随時ご意見を募集しております。

総会の開催について

第1回総会平成28年5月27日、県立淡路夢舞台国際会議場において平成28年度第1回総会をを開催しました。

総会では「あわじ環境未来島構想」についてのこれまでの取組概要、総合特区事後評価、および規約の改正等について協議しました。

また、関西電力㈱などが取り組まれた「淡路島に点在する蓄エネ設備を活用した地域エネルギーの地産地消を目指したエネルギーマネジメントに関する調査」についての活動報告をいただきました。

 

活動状況報告

あわじ環境未来島構想推進協議会(外部サイトへリンク)

 

 

 

 

協議会の構成

(1)協議会構成団体

関係する地方公共団体、事業実施主体となる予定の民間企業等、その他関係団体で構成。(110団体)

(2)アドバイザー

各分野の専門家で構成するアドバイザー(13人)を設置し、構想に基づく各事業に対する助言や評価を行う。

(3)企画委員会

総会の下部組織として、構想の推進に向けた実質的な議論を行うため、企画委員会(27人)を設置。

(4)部会

重点的にプロジェクトを推進する地区など、必要に応じて関係団体等の実務担当者で構成する部会を設置。

国の総合特区に指定

本構想は、兵庫県、洲本市、南あわじ市、淡路市が共同で、平成23年9月末、国の総合特区(地域活性化総合特区)に指定申請を行い、平成23年12月22日、「あわじ環境未来島特区」として、内閣総理大臣から指定されました。

地域活性化総合特区の指定決定について(PDF:39KB)

総合特区認定式「総合特区」の認定式が平成24年1月18日に首相官邸で行われ、野田総理大臣から知事と淡路島3市長に総合特区の指定書が交付されました。

 

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お問い合わせ

部署名:淡路県民局 県民交流室 未来島推進課

電話:0799-26-2125

FAX:0799-23-1250

Eメール:awajikem@pref.hyogo.lg.jp