兵庫県/(中播磨地域)景観の形成等に関する条例による指定地区等について

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更新日:2017年3月17日

(中播磨地域)景観の形成等に関する条例による指定地区等について

 景観形成は、県や市町の行政、県民、事業者の三つの主体が協働で取り組むことによって、初めて実現できる創造的なまちづくりの一つです。兵庫県では、「景観の形成等に関する条例」を制定して、優れた景観や風景、星空景観を創造し、又は保全する必要がある地区を指定しています。
 ここでは、中播磨地域において、指定等を受けている地区等について紹介します。行政、県民、事業者の三つの主体が、それぞれの立場で、その責務を認識して、景観の形成に努めていきましょう。
 この条例について、詳しく知りたい方は、関連リンクの「景観の形成等に関する条例(兵庫県)」をご覧ください。

景観の形成等に関する条例による指定地区等(平成29年4月1日現在)

景観形成地区

神河町中村・粟賀町地区歴史的景観形成地区(平成26年4月1日指定)(PDF:5,808KB)

広域景観形成地域

国道312号沿道地域沿道型広域景観形成地域(平成18年4月1日当初指定、平成27年3月31日中播磨地域に拡大指定)(PDF:6,745KB)

景観形成重要建造物等

6件の建築物が指定を受けています。

・香寺民俗資料館(姫路市香寺町中仁野)

江戸時代の豪商の移築。田園風景の中に落ち着いたたたずまいの政治や経済、文化等も知ることができる地域コミュニティ施設です。

(平成18年4月1日指定)

 

 

 ・柳田國男生家(福崎町西田原)

江戸時代の一般的な農家住宅として、県指定民俗文化財となっています。日本民俗学柳田國男の生家であり、民俗学の源となった記念すべき建造物です。

(平成19年3月30日指定)

 

 

 

・難波酒販店(神河町中村)

但馬街道沿いに発達した宿場町である粟賀町・中村地区の中心地に位置する伝統的様式の町屋。当時から酒造を営み、地区のシンボル的建物となっています。

(平成20年3月28日指定)

 

 

・旧辻川郵便局(福崎町西田原)

銀の馬車道沿線の中間地点であり、交通の要所であった旧辻川地区に位置する希少な擬洋風建築。歴史的環境に恵まれた当地域の中で景観のポイントとなっています。

(平成21年3月31日指定)

 

 

・田隅(たずみ)邸(市川町谷)

築300年以上の母屋と長屋門・蔵などの付属家で構成された旧庄屋の居宅。災害による損傷を受けた際も、元の意匠を損なわないように改修されており、神崎郡でも最も古いといわれる古民家の外観を維持しています。

(平成23年3月29日指定)

 

 

・竹内家住宅(神河町粟賀町)
景観形成地区に指定している「神河町中村・粟賀町地区」に建つ町家。生野にあった山師(鉱山業者)の邸宅を明治初期に移築したものです。生野街道(通称「銀の馬車道」)沿いに建ち、宿場町として栄えた当地区を代表する貴重な建物となっています。

(平成27年3月20日指定)

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お問い合わせ

部署名:中播磨県民センター 姫路土木事務所 まちづくり建築第2課

電話:079-281-9567

FAX:079-281-9910

Eメール:himejidoboku@pref.hyogo.lg.jp