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更新日:2016年4月1日

(西播磨地域)景観の形成等に関する条例による景観形成重要建造物等(4)

西播磨地域において、景観の形成等に関する条例により指定を受けている景観形成重要建造物等を紹介します。

龍野城(たつの市龍野町上霞城)

 

 

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 景観形成地区に指定している「たつの市龍野地区」に建つ城郭。
 江戸時代後期に描かれた絵図等を参考に、昭和50(1975)年から5年をかけて再建されました。城のない城下町だった龍野にかつての城郭をよみがえらせた意義は大きく、鶏籠山を背後に佇むその姿は龍野のシンボルとなっています。

 

(平成27年3月20日指定)

石堂家住宅(佐用町大垣内)

 

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 近世より代々、当地で庄屋を務めた石堂家の邸宅。
 約700坪の広大な敷地の中に、江戸後期の建築と推定される茅葺き屋根の主屋等が配されています。播磨地方の大型民家の特徴がよく表れた建築で、その風格のある佇まいは、周囲の農地や山々とともに豪壮な景観をつくり出しています。

(平成27年3月20日指定)

廣業館(こうぎょうかん)(旧廣業小学校)(佐用町乃井野)

 

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 三日月藩の藩校「廣業館」の名を冠した廣業小学校の旧校舎。
 明治中期に建築され、三日月小学校が開校するまでの70年余りの間、学び舎として使用されていました。住民からの保存要望を受けて昭和55(1980)年に現在地に移築され、現在は柔道場として地域住民に親しまれています。

(平成27年3月20日指定)

お問い合わせ

部署名:中播磨県民センター 姫路土木事務所

電話:079-281-9441

FAX:079-281-4948

Eメール:himejidoboku@pref.hyogo.lg.jp