ホーム > 2019年12月記者発表資料 > 阪神・淡路大震災25年記念事業 中播磨地域防災講習会 「“ひょうご安全の日”中播磨のつどい」の開催について 

ここから本文です。

阪神・淡路大震災25年記念事業 中播磨地域防災講習会 「“ひょうご安全の日”中播磨のつどい」の開催について 

2019年12月16日

担当部署名/中播磨県民センター県民交流室総務防災課  直通電話/079-281-9035

  1. 趣旨
    阪神・淡路大震災から25年の節目を迎えるにあたり、「震災を風化させない-『忘れない』『伝える』『活かす』『備える』」を基本コンセプトに、県民、関係機関・団体等と連携して、阪神・淡路大震災の経験と教訓を広く発信し、次の大災害への備えや対策の充実につながる事業を全県で展開している。
    中播磨地域においても、災害への関心が高まる「ひょうご安全の日(1月17日)」の周辺に震災の経験と教訓を踏まえ、国内で頻発している大規模自然災害の実情と対応を学び、防災意識を高めるため、阪神・淡路大震25年記念事業として、講習会を開催する。
  2. 事業概要
    (1)実施主体
    主催:中播磨県民センター、神河町
    協力:特定非営利活動法人兵庫県防災士会
    (2)開催日時
    令和2年1月18日(土曜日)13時30分~16時30分
    (3)開催場所
    神河町中央公民館グリンデルホール
    住所:神河町寺前64番地
    電話:0790-34-1450
    (4)実施内容
    1.講演会 13時40分~14時50分(70分)
    「防災気象情報を有効に活用しよう」
    太田 貴郎(神戸地方気象台 防災管理官)
    2.講演会 15時10分~16時20分(70分)
    「地域防災力の向上 ~地区防災計画の策定に向けて~」
    足立 稔(朝来市危機管理室 危機管理監)
    (5)参集等
    1.対象
    一般県民、自主防災組織、消防団員、中播磨ひょうご防災リーダー、兵庫県防災士会、市町関係職員(教職員含む)等 約250人を予定
    2.参加費・申込み
    無料・申込み不要
    (6)問い合わせ先
    兵庫県中播磨県民センター県民交流室総務防災課
    〒670-0947 姫路市北条1丁目98番地
    電話:079-281-9040(直通)
    FAX:079-285-1102

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。