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第3回 日本遺産「銀の馬車道・鉱石の道」川柳コンテスト入賞作品の決定

2021年3月2日

担当部署名/銀の馬車道ネットワーク協議会事務局(中播磨県民センター 産業観光課内)  直通電話/079-281-9034

日本遺産に認定された「銀の馬車道・鉱石の道」への興味関心を一層高める契機とするとともに沿線の魅力を地域内外に発信するため、川柳コンテストを実施し、1269点の作品が寄せられ、審査の結果、入賞作品7点を決定しました。

1 概要
(1)募集テーマ
 日本遺産「銀の馬車道・鉱石の道」沿線の豊かな自然や文化歴史等をテーマにした川柳
(2)募集期間
 令和2年11月16日(月曜日)~令和3年1月29日(金曜日)
(3)応募数
 応募総数 1269 点(726名)
(4)入賞数
 7点(最優秀賞1点、優秀賞2点、審査員特別賞4点)

 

作品

受賞者

最優秀賞

コロナ去り GoTo馬車道 待ちわびる

福島県

郡山市

宇野 邦久

優秀賞

馬駆けた 遠い日めぐり ペダル漕ぐ

千葉県

長生郡

白子町

梶 政幸

市川町 道にぽつんと 馬がいる

兵庫県

神崎郡

神河町

岸口 詩帆

審査員 特別賞

テスト前 息抜きに歩く 銀の馬車道

兵庫県

神崎郡

神河町

足立 明穂

銀の道 うちのシルバー 乗せていく

岡山県

玉野市

岩中 幹夫

馬車疾走 文明開化の 音がする

兵庫県

神戸市

岸本 佳子

銀の道 育てた歴史は 金メダル

兵庫県

神崎郡

神河町

福田 花奏


【講評】
いずれの応募作品も銀の馬車道の魅力と歴史的役割を鋭く、そしてしなやかな言葉で切り取り、川柳のおもしろさを感じさせてくれるものだった。

その中から馬車道の存在感と意義を高めるとともに、現地を訪れてみたくなる衝動を強く感じさせてくれる句を選定した。

2 問い合わせ先
 中播磨県民センター県民交流室産業観光課(TEL 079-281-9034)

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