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「ゆめさきテロワール」マスコミ発表会について

2019年3月1日

担当部署名/中播磨県民センター姫路農林水産振興事務所  直通電話/079-281-9275

姫路市東部に位置する夢前川流域では、夢前スマートICの開通(平成27年9月26日)を活かして都市農村の交流を通じ、食と農に親しむことで地域の活性化を図ることを目的に、農業者、農産物加工業者、観光業者等で構成される「夢前ゆめ街道づくり実行委員会」が設立(平成25年4月30日)され、中播磨県民センターの支援を受け様々な取り組みを行ってきました。
本年度は夢前町の“歴史と食”をテーマに、1.100年前の日本酒の復活、2.置塩城主の赤松義祐の宴会料理の再現し、町内の飲食施設で提供することで交流人口の増大を図り、農業の振興と地域の活性化に取り組むことになりました。

この度、下記により発表会が行われます。

  1. 開催日時
    平成31年3月19日(火曜日)19時00分~20時00分
  2. 開催場所
    グランフロント大阪北館ナレッジキャピタル5階「シーテラス」
  3. 内容
    (1)清酒「呼應こおう 100年」(夢前町産「辨慶べんけい 」100%の純米酒)の試飲
    大正時代に夢前町で栽培されていた酒米「辨慶」で日本酒を醸造していた壷坂酒造(夢前町)が蔵付き酵母の分離培養を行い、当時の酒の復活に取り組んだ。
    (注)「辨慶」は大正時代に兵庫県立農事試験場が育種した品種、県の酒米奨励品種に採用され、最盛期の昭和7年頃には県内で12,000ha以上栽培されていました。
    《販売》壷坂酒造(姫路市夢前町前之庄1418-1)で3月22日から販売
    (2)赤松義祐(置塩城主)の宴会料理1555年の試食
    1.「狸食(たぬくい)」
    宴会の本膳料理で、食腕に様々な食材を敷き白米で覆い、白飯の下から色々なものが出てくるようになっている。食べた人が化かされたような心地になる料理ということで、これを「狸食」といったそうです。
    《販売》上山旅館(夢前町塩田)、夢やかた(神種)、且緩々(山之内)で4月1日から提供
    2.玉子ふわふわ
    宴会で出された玉子料理を再現します。1802年に書かれた十返舎一九の「東海道中膝栗毛」でも弥次さんが袋井宿の茶店で食べた料理として記録があります。
    《販売》玉子かけご飯専門店「たまごや」(姫路市本町68)で4月1日から提供
    (3)その他
    夢前町産の野菜を使ったメニューも試食していただきます。
  4. 参集範囲
    新聞社、グルメ・旅行雑誌、食関係ライター、等
  5. 取材にあたって
    席の準備の都合により取材される場合は、3月11日(月曜日)までに社名、参加者氏名、連絡先(電話番号、メール)を下記問合せ先まで連絡願います。
  6. 主催者
    夢前ゆめ街道づくり実行委員会
    夢前町農業者【(有)夢前夢工房、(有)村上ポートリー、ファーム・ハウス他】(株)上山旅館、ニューサンピア姫路ゆめさき、夢乃井、壷坂酒造(株)、ヤマサ蒲鉾(株)、農家レストラン且緩々、他
  7. その他
    詳しくは下記問合せ先におたずね下さい
    【問合せ先】079-281-9275 姫路農林水産振興事務所 中山

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