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「淡路花博20 周年記念 花みどりフェア」の開催

2019年5月20日

担当部署名/県土整備部まちづくり局公園緑地課 外郭団体名等/(一財)淡路島くにうみ協会記念事業推進室  直通電話/0799-73-6061

1 開催趣旨
2020 年(令和2年)は、“人と自然のコミュニケーション”をテーマに開催された国際園芸・造園博「ジャパンフローラ2000」の開催から20 年を迎えます。
これまで淡路島では、「花みどりフェア2010」「花みどりフェア2015」を開催するとともに、「あわじ環境未来島構想」の取組みにより、経済・社会・環境の調和がとれた持続
可能な地域社会モデルの創出を進めてきた。また、「古事記の冒頭を飾る 国生みの島・淡路」が日本遺産に認定され、その魅力が再認識されています。「東京オリンピック」や「ワールドマスターズゲームズ2021 関西」、2025 年の「大阪・関西万博」の開催により、世界から日本、そして関西への関心がますます高まります。この時期に、「ジャパンフローラ2000」が目指した自然再生の理念を継承し、豊かな暮らしが将来にわたって持続できる元気な地域を実現するため、実りの秋と花咲き誇る春において淡路島を舞台とした祭典を開催します。
2 祭典の概要
(1)名 称
「淡路花博20 周年記念 花みどりフェア」
(2)テーマ
 1.人と自然の共生
 自然再生に取り組み20 年超の歳月を経た淡路夢舞台や島内の花緑関連施設の充実など、「ジャパンフローラ2000」の開催理念である「人と自然の共生」の再認識、継承とさらなる発展

 2.世界との交流
 日本・関西への関心が高まる2020 年、2021 年を好機と捉え、内外へのプロモーション活動や旅行者が快適に島を満喫できる環境づくりによる交流・還流の拡大
 3.暮らしの持続
 「国生みの島」「御食国」の歴史、文化など地域の魅力に磨きをかけ、豊富な自然や「あわじ環境未来島構想」の先進的な取組みなど、豊かですこやかな暮らしの持続
(3)期 間
 秋は豊かな自然や歴史、食文化、春は咲き誇る花々といった淡路島の魅力発信のため、2020 年の秋と2021 の春の2 シーズンにわたって祭典を開催。
 1.第1期 2020 年秋(参考:淡路花祭2018 秋 9 月15 日~11 月4 日)
 2.第2期 2021 年春(参考:淡路花祭2019 春 3 月16 日~6 月2 日)
 ※会期は現在想定中のため、今後設置する実行委員会において変更される可能性があります。

(4)会 場
 1.拠点会場
 淡路市:淡路夢舞台、国営明石海峡公園 等
 洲本市:市民広場、アルファビアミュージアム 等
 南あわじ市:イングランドの丘、美菜恋来屋 等
 2.サテライト会場(島内観光施設等約50 の施設)
 淡路景観園芸学校、あわじ花さじき、高田屋嘉兵衛公園、うずの丘大鳴門橋記念館、慶野松原(ワールドマスターズゲームズ関西ヒ゛ーチハ゛レー会場)等
(5)目標来場者数 400 万人 (拠点会場・サテライト会場を合わせて)
 ※現在想定中の人数であるため、変更される可能性があります。
(6)全体事業費 約600 百万円


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