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更新日:2021年2月26日

名神湾岸連絡線の新規事業評価手続き開始に対する知事コメント(令和3年2月26日)

本日、「名神湾岸連絡線」について、令和3年度からの新規事業化に向け、国の事業評価手続きが開始された。兵庫県では、神戸市、西宮市とともに早期整備を要望してきただけに、今回の手続き開始は大きな前進である。

名神湾岸連絡線は、大阪湾岸道路西伸部と一体となって高速道路ネットワークを形成し、渋滞緩和や物流の円滑化はもとより、沿道環境の改善、関西3空港の一体運用、災害時の物資輸送などにも資する重要な道路である。

また、大阪湾ベイエリアの将来の発展を支え、ポストコロナ社会に向けた本県の地域創生の取り組みを加速化させる上でも、その整備には大きな効果が期待される。

今後も、西宮市と連携し、事業の円滑な推進に協力していくので、国には、事業中の大阪湾岸道路西伸部に遅れることのないよう、できる限り早期整備をお願いしたい。

令和3年2月26日

兵庫県知事 井戸 敏三

 

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