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更新日:2022年5月23日

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行政A(大卒程度)採用試験案内(令和4年度)

令和4年度試験の特徴

  • 技術系職種の最終合格発表を早期化〔8月下旬→8月10日〕
  • 受付期間を2週間延長〔5月10日~(19日間)→4月25日~(33日間)〕
  • 児童福祉司、心理判定員の年齢上限を45歳から59歳に引き上げ

(試験案内はこちら)兵庫県職員行政A(大卒程度)・資格免許職採用試験案内(令和4年度)

お知らせ

「自己PRカード」は、県職員の志望動機、学業やボランティア活動の実績などについて記載するもので、1次面接試験、最終面接試験における口述試験時の参考資料として使用します。

 

1 職種・採用予定人員・職務内容

受験資格、試験日程、受験手続等は、下の関連資料PDF「採用試験案内」を確認してください。

(1)事務系職種

職種

採用予定人員

職務内容

一般事務職

80名程度

本庁又は地方機関で行う一般事務
警察事務職

12名程度

警察本部又は警察署で行う一般事務
教育事務職

22名程度

教育委員会事務局(本庁、地方機関、教育機関)又は県立学校で行う一般事務
小中学校事務職

10名程度

市町組合立小中学校など(神戸市立の小中学校などを除く)で行う一般事務

(2)技術系職種

職種

採用予定人員

職務内容

児童福祉司

6名程度

こども家庭センター(一時保護所を含む)などで行う児童などの相談、調査、指導、措置などの専門的業務
心理判定員

3名程度

こども家庭センター(一時保護所を含む)などで行う心理判定などの専門的業務
農学職

15名程度

本庁、農林(水産)振興事務所、農業改良普及センターなどで行う農業(畜産を含む)の振興に関する専門的業務及び県立農林水産技術総合センターで行う試験研究や技術開発・普及などの専門的業務
林学職

4名程度

本庁、農林(水産)振興事務所などで行う林業の振興や森林の保全整備に関する専門的業務及び県立農林水産技術総合センターで行う試験研究や技術開発・普及などの専門的業務
水産職

1名程度

本庁、農林水産振興事務所などで行う水産業の振興に関する専門的業務及び県立農林水産技術総合センターで行う試験研究や技術開発・普及などの専門的業務
環境科学職

2名程度

本庁、県民局などで行う環境に関する指導、調査、試験研究などの専門的業務
総合土木職

15名程度

本庁、土木事務所などで行う土木事業(造園など緑化、景観に関する土木事業を含む)など、又は本庁、土地改良事務所などで行う土地改良事業などの専門的業務
建築職

5名程度

本庁、土木事務所などで行う都市計画、市街地整備、建築指導、設計監督などの専門的業務
機械職

2名程度

本庁、土木事務所、水道事務所などで行う機械関係の専門的業務
電気職

2名程度

本庁、土木事務所、水道事務所などで行う電気関係の専門的業務
(注)
  1. 採用予定人員は、変更することがあります。
  2. 受験申込は、上の表のうち1職種に限ります。申込受付後の職種の変更は認めません。

2 受付期間

4月25日(月曜日)9時~5月27日(金曜日)17時(受信有効)→受験申込のページはこちら

 ※申込は、インターネットのみです。

3 試験方法・内容

  • 出題範囲は、試験案内の7ページに記載されています。
  • 過去の公表例題は、このページからご確認いただけます。

(1)事務系職種

筆記試験

種目

時間

配点

内容

教養

試験

2時間

30分

150点

大学卒業程度の一般教養について択一式により試験を行います。(出題数:知識分野34題[うち6題必須解答、28題中18題選択解答]、知能分野21題[全問必須解答])

専門

試験

2時間

大学卒業程度の専門的知識について択一式により試験を行います。(出題数:65題[うち40題選択解答])

論文

試験

1時間

30分

一般的な課題により大学卒業程度の理解力・判断力、独創性・説得力、文章表現力・文章構成力について試験を行います。(出題数:1題/1,200字/各職種共通)

1次面接試験[筆記試験合格者に対して行います]

種目

配点

内容

口述

試験

450点

一人あたり20~25分程度で、若者らしいバイタリティや行動力等について個別面接を行います。

適性

検査

職務の遂行に必要な適性について検査します。

最終面接試験[1次面接試験合格者に対して行います]

種目

配点

内容

口述

試験

300点

一人あたり25~30分程度で、思考の論理性や柔軟性、判断力や使命感等の職員としての適性について個別面接を行います。

(2)技術系職種

筆記試験

種目 時間 配点 内容

専門

試験

2時間

300点

各職種に必要な大学卒業程度の専門的知識について択一式により試験を行います。(出題数:農学職・総合土木職以外40題[全問必須解答]、農学職・総合土木職60題[うち25題必須解答、35題中15題選択解答])

論文

試験

1時間

30分

一般的な課題により大学卒業程度の理解力・判断力、独創性・説得力、文章表現力・文章構成力について試験を行います。(出題数:1題/1,200字/各職種共通)

最終面接試験[筆記試験合格者に対して行います]

種目

配点

内容

口述

試験

450点

個別

面接

(1)

一人あたり20~25分程度で、若者らしいバイタリティや行動力等について試験を行います。

個別

面接

(2)

一人あたり25~30分程度で、思考の論理性や柔軟性、判断力や使命感等の職員としての適性について試験を行います。

適性

検査

職務の遂行に必要な適性について検査します。

関連メニュー

お問い合わせ

部署名:人事委員会事務局 任用課

電話:078-362-9349

FAX:078-362-3934

Eメール:jinji_ninyou@pref.hyogo.lg.jp

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