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一般事務職 社会人経験者採用

 一般事務職

yamahana

農政環境部 農政企画局

消費流通課 ブランド戦略班

職員  山鼻 美希

Q.なぜ、県で働こうと思ったのですか?

 公益法人の臨時職員として勤務している際に県職員の方と一緒に働く機会がありました。仕事をするときはしっかり仕事し、遊ぶときは遊ぶというメリハリのある働き方が自分に合っていると感じたこと、職場の雰囲気もよくここで長く働きたいと思ったからです。また、兵庫県は海外事務所での勤務や外部への派遣制度もあり、兵庫県外でも兵庫県のために働くことができるなど、自分の今までの経験を活かせる可能性があると思ったからです。

 

Q.就職・転職活動でどういった苦労がありましたか?

 兵庫県で正職員として仕事がしたい、と思ったときにはすでに年齢制限ぎりぎりで、チャレンジしたものの合格には至りませんでした。臨時職員として働きつつ、興味のあったフランス語の勉強を続ける中、いつかフランスで仕事がしたいと気持ちが大きくなっていました。そんな中、兵庫県国際交流協会が募集していた兵庫県の友好県(フランス セーヌ・エ・マルヌ県)との人物交流の事業で1年間フランスにて研修ができることを知り、4度目のチャレンジで合格し、フランスで研修をすることができました。帰国後、今後の進路を考えていたときに社会人採用の募集があり再チャレンジしたところ、採用していただきました。今までの経験や努力が評価されたのだと思っています。

 

Q.これから受験を考える人へのメッセージをお願いします。

 兵庫県をよりよくすること、これは県民の一人である自分の生活をよくすることにつながると思っています。この目標に対していろいろな分野、方向から関わることができることが私にとって県庁での仕事の大きな魅力です。よりよい兵庫県づくりのために一緒に働けることを楽しみにしています。

一般事務職

takeuchi

健康福祉部 少子高齢局

高齢政策課 介護基盤整備班

職員  竹内 修作

Q.なぜ、県で働こうと思ったのですか?

 元々、人の役に立つ仕事がしたい、という思いがあり、大学生の頃、兵庫県の公務員試験に挑戦しましたが、夢叶わなかったことがありました。前職では、高齢者の総合相談窓口として様々な福祉に関する相談に対応してきましたが、現場で解決することが困難な課題が増え、苦慮してきました。行政の立場で、その解決に向けて考えたいと思い、今回の社会人経験者採用の募集を受けて、もう一度兵庫県の職員になりたい、という夢を実現するため、転職を決意しました。

 

Q.就職・転職活動でどういった苦労がありましたか?

 就職活動時は、氷河期と言われる時代で、幾多の企業にエントリーしましたが、結果を出すことができませんでした。新卒で就職に失敗すると、中途採用の面接で必ずブランクについて聞かれるため、さらに就職が困難になっていました。そんな折、兵庫県で募集のあった就労支援プログラムを受け、福祉の職場体験を経て、無事就職することができました。その後、本格的に福祉の資格を取得すべく退職し、通信課程で社会福祉士の資格を取得しましたが、再々就職にも苦労しました。正規職でない時期も長く、将来に希望が持てずにいましたが、徐々に社会人としての経験を重ね、正規職を得、自分に自信が持てるようになりました。

 

Q.これから受験を考える人へのメッセージをお願いします。

 就職氷河期をはじめ、就職・転職で様々な苦労をされている方もいらっしゃると思いますが、その経験はいずれ、大きな財産となって自分に返ってきます。私のように、福祉の専門職から一般事務職に転職することは珍しいかもしれませんが、県の業務は非常に多岐にわたっていて、希望を聞いてくれる機会もあり、自身に合った活躍の場が必ず見つかります。ぜひ、皆様の持つ経験を活かし、一緒にこれからの兵庫県を創っていきましょう。

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電話:078-362-9349

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