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更新日:2018年9月13日

平成30年度兵庫県職員 経験者採用試験案内

平成30年度経験者採用試験について

兵庫県では、民間企業等での職務経験や実績を生かして県政に参画したいという強い意欲と高い志を持つ人材を求めています。

〔求める経験や能力など〕

  • 民間企業で培ったコスト意識や専門的知識、コミュニケーション能力など
  • 国際貢献活動を通じた行動力や語学力など
  • ボランティア活動の経験や社会の担い手としての意識など

1.試験職種・採用予定人員・職務内容

職種

採用予定人員

職務内容

一般事務職A

20名程度

本庁または地方機関で行う一般事務

一般事務職B

10名程度

警察事務職A

1名程度

警察本部または警察署で行う一般事務

警察事務職B

1名程度

農学職A

1名程度

本庁、農林(水産)振興事務所及び農業改良普及センターなどで行う農業や畜産の振興に関する専門的業務及び県立農林水産技術総合センターで行う試験研究や技術開発・普及などの専門的業務

農学職B

1名程度

林学職B

1名程度

本庁、農林(水産)振興事務所などで行う林業の振興や森林の保全整備に関する専門的業務及び県立農林水産技術総合センターで行う試験研究や技術開発・普及などの専門的業務

環境科学職B

1名程度

本庁、県民局などで行う環境に関する指導、調査、試験研究などの専門的業務

総合土木職A

2名程度

本庁、土木事務所などで行う土木事業(造園など緑化、景観に関する土木事業を含む)など、または本庁、土地改良事務所などで行う土地改良事業などの専門的業務

総合土木職B

2名程度

建築職B

1名程度

本庁、土木事務所などで行う建築指導、設計監督などの専門的業務

小中学校事務職A

3名程度

市町組合立小中学校など(神戸市立の小中学校などを除く)で行う一般事務

  • 採用予定人員は変更することがあります。
  • 受験申込は、上の表のうち1職種に限ります。また、申込提出後の職種の変更は認めません。
  • 採用予定日は、平成31年4月1日です。
  • 行政A(大学卒業程度)として採用されます。

2.受験資格(詳細は必ず試験案内で確認してください)

  1. 年齢制限
    • 一般事務職A、警察事務職A、農学職A、総合土木職A、小中学校事務職A
      昭和59年4月2日から平成元年4月1日までに生まれた人
      (平成31年4月1日現在における年齢が30歳から34歳の人)
    • 一般事務職B、警察事務職B、農学職B、林学職B、環境科学職B、総合土木職B、建築職B
      平成元年4月2日から平成6年4月1日までに生まれた人
      (平成31年4月1日現在における年齢が25歳から29歳の人)
  2. 環境科学職Bを受験する者は、次の任用資格を有する者または見込みの者に限ります。
    なお、採用にあたっては当該任用資格が必要です。
    (任用資格)廃棄物の処理及び清掃に関する法律第20条に規定する環境衛生指導員の任用資格(※)
    ※環境衛生指導員の任用資格は、主に次のとおりです。
    • (1)医師、薬剤師または獣医師
    • (2)学校教育法に基づく大学において、医学、薬学、保健学、衛生学、獣医学、理学、工学若しくは農学の課程を修めて卒業した者(平成31年3月31日までに卒業する見込みの者を含む)
  3. 次のいずれかに該当する人は、受験できません。
    • ア 日本国籍を有しない人(ただし、農学職A・B、林学職B、環境科学職B及び小中学校事務職Aは、日本国籍を有しない人も受験できます。)
    • イ 地方公務員法第16条の各号のいずれかに該当する人

3.受付期間

(インターネットによる場合)9月14日(金曜日)~10月5日(金曜日)17時(受信有効)

(郵送による場合)9月14日(金曜日)~10月5日(金曜日)(消印有効)

(持参による場合)9月14日(金曜日)~10月9日(火曜日) 9時~17時 [土曜・日曜・祝日は除く]

4.試験の方法・内容

(1)筆記試験

職種

種目

配点

試験内容

各職種の

A区分

職務経歴書
(当日提出)

200点

民間企業等での実績を中心に、県職員としてどのように活用できるかについて判定を行います。

なお、職務経歴書は面接試験における個別面接の参考資料としても使用します。

論文試験

(1時間30分)

  • 一般事務職A
  • 警察事務職A
  • 小中学校事務職A

一般的な課題により大学卒業程度の理解力・判断力、独創性・説得力、文章表現力・文章構成力について試験を行います。

(出題数1題/1,200字)

  • 農学職A
  • 総合土木職A

職種に必要な専門的課題により、理解力・判断力、独創性・説得力及び文章表現力・文章構成力について試験を行います。

(出題数1題/1,200字)[複数の課題から1題選択]

 

職種

種目

配点

試験内容

各職種の

B区分

職務経歴書
(当日提出)

200点

民間企業等での職務経験を中心に、県職員としてどのように活用できるかについて判定を行います。

なお、職務経歴書は面接試験における個別面接の参考資料としても使用します。

論文試験

(1時間30分)

  • 一般事務職B
  • 警察事務職B

一般的な課題により大学卒業程度の理解力・判断力、独創性・説得力、文章表現力・文章構成力について試験を行います。

(出題数1題/1,200字)

  • 農学職B
  • 林学職B
  • 環境科学職B
  • 総合土木職B
  • 建築職B

職種に必要な専門的課題により、理解力・判断力、独創性・説得力及び文章表現力・文章構成力について試験を行います。

(出題数1題/1,200字)[複数の課題から1題選択]

(2)面接試験(筆記試験合格者に対して行います)

種目 配点 内容

口述試験

600点

個別面接(1) 1人あたり20~30分程度で、態度、表現力、信頼性、積極性、適応性について試験を行います。
個別面接(2)
集団討論 6人程度のグループで実施します。与えられた課題に関し、各自が意見を発表し、議論するもので、論理的表現力、協調性、指導性について試験を行います。

適性検査

職務の遂行に必要な適性について検査します。
  • ※1 出題は活字印刷文により行います。
  • ※2 筆記試験において、職務経歴書の判定結果が一定の基準に達しない場合は、論文試験は採点されません。
  • ※3 筆記試験合格者は、職務経歴書及び論文試験の合計得点順に決定します。ただし、論文試験の合格基準に達しない場合は、合計得点にかかわらず不合格となります。
  • ※4 面接試験は、筆記試験合格者に対して行います。
  • ※5 最終合格者は、面接試験の結果に基づき決定し、筆記試験の結果は反映されません。ただし、面接試験の各試験種目(適性検査を除く)ごとの合格基準に達しない場合は、合計得点にかかわらず不合格となります。

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お問い合わせ

部署名:人事委員会事務局 職員課

電話:078-362-9349

FAX:078-362-3934

Eメール:jinji_shokuin@pref.hyogo.lg.jp