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更新日:2010年4月1日

旧軍人軍属等の方に対する援護

年金給付等

旧軍人または旧軍属(判任官以上)としての在職年数が、一定の年数以上ある場合に恩給が支給されます。

ただし、軍人期間を通算した共済年金(国家公務員、地方公務員及び公共企業体職員)の受給資格を有する場合は、支給されません。


在職年数にかかる恩給

種別

内容

普通恩給

在職年(実在職年+加算年)が一定の年数以上(最短恩給年限)に達している場合、給付されます。
最短恩給年限は公務員の種別によって次のように定められています。

○文官、教育職員及び待遇職員17年

○警察監獄職員12年

○旧軍人(准士官以上)13年

○旧軍人(兵、下士官)12年

一時恩給

在職年が最短恩給年限には達しないが、引き続く実在職年が3年以上ある旧軍人または旧軍属に給付されます。

(1回限りの支給です。)

一時金

在職年が最短恩給年限には達しないが、断続する実在職年の合計が3年以上ある旧軍人に給付されます。

(1回限りの支給です。)


(参照)総務省人事・恩給局のホームページ(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

部署名:健康福祉部社会福祉局地域福祉課

電話:078-362-3183

FAX:078-362-4262

Eメール:chiikifukushi@pref.hyogo.lg.jp