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更新日:2022年6月24日

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高齢者の補聴器活用調査の受付は終了しました

【定員に到達したため募集を締め切りました。】

1 事業の内容

兵庫県では、加齢性難聴の高齢者の補聴器活用調査を行います。

この調査に参加いただく方に、補聴器の購入費を補助します。

 

【補聴器活用調査とは?】

補聴器を使用することで、社会参加活動の状況にどのような変化があるか、補聴器を装着する前と後での状況等についてアンケート調査にご協力いただきます。

※補聴器購入費の補助は、調査終了後(令和5年春頃)の支払となります。

 

■高齢者の皆様へ(応募冊子)(PDF:499KB)(別ウィンドウで開きます)

■医療機関の皆様へ(協力依頼内容)(PDF:345KB)(別ウィンドウで開きます)

2 補助の条件

(1)補助の対象となる方

次の条件をすべて満たす方が対象となります。

1) 兵庫県内に住所を有している方

2) 令和4年4月1日現在で満65歳以上の方

3) 聴覚障害による身体障害者手帳の交付を受けていない方

4) 耳鼻科医師の診断を受け、補聴器が必要との意見を受けている方

5) アンケートなど県の調査にご協力いただける方

6) 調査研究等のため、本事業で県に提出された書類を、県が市町や県が必要と認める関係機関に提供することに同意いただける方

 

(2)補助の対象となる補聴器等

次の条件をすべて満たすものが対象となります。

1) 医療機器として認定された補聴器本体と付属品(集音器は対象外です)

2) 認定補聴器技能者により本人に合わせて調整された補聴器

※認定補聴器技能者により病院やクリニックの補聴器外来で調整を受けて購入した場合も対象です。

※故障・修理・メンテナンス等は対象外です。

3) 令和4年4月1日以降に購入された補聴器

3 補助額

上限2万円 ※調査終了後(令和5年春頃)の支払となります。

(市町等が実施する補助制度との併用が可能です。ただし、購入金額から、市町等が実施する補助制度の収入額を除いた金額のうち、上限2万円を補助します。

例1:補聴器の購入額が5万円の場合→市町等が実施する補助制度の収入額2万円を除いた金額のうち、2万円を補助。

例2:補聴器の購入額が3万円の場合→市町等が実施する補助制度の収入額2万円を除いた金額のうち、残りの1万円を補助。)

4 補助人数

400名 定員に到達したため受付を締め切りました。

参考1 応募後の流れ

  • 応募を受理した旨を郵送でお知らせします。
  • 9月末(予定)までに、補聴器を購入していただきます。
  • 12月までの活動状況等について、別途お送りする購入後アンケートに記入し、令和5年1月に県へ提出していただきます。
  • 令和5年春に補助金を交付します。

補聴器の領収書は大切に保存してください。(紛失されると、補助金を交付することができません。)

参考2 応募後、ご準備いただく書類

以下は、補助金申請時に必要となる書類です。

□ 補聴器の見積書または領収書(様式任意)

  • メーカーと型番、店舗名、認定補聴器技能者(※)の氏名がわかるもの

<注意事項>

  • 令和4年3月31日までに購入した補聴器は対象になりません。
  • 令和4年4月1日以降に購入した補聴器であれば、応募時までに購入していても応募できます。
  • 故障・修理・メンテナンスは、対象外になります。

※認定補聴器技能者

公益財団法人テクノエイド協会が提供する「認定補聴器技能者検索システム」で検索してください。

認定補聴器技能者検索システム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

または、補聴器販売店や県庁窓口にお尋ねください。

□ 前年の所得を証明する次のいずれかの書類
  • 市(町)民税県民税所得課税(非課税)証明書
  • 市(町)民税県民税特別徴収税額決定通知書

<応募後の流れ>

フロー図

お問い合わせ

部署名:福祉部 高齢政策課 地域包括ケア推進班

電話:078-362-3195

内線:2941

FAX:078-362-9470

Eメール:koreiseisaku@pref.hyogo.lg.jp