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更新日:2015年5月20日

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障害者差別を考えるセミナー(平成26年12月5日実施)

平成26年1月、日本は、障害に基づくあらゆる差別の禁止や、障害者が社会に参加し、包容されることの促進をうたった国連の「障害者の権利に関する条約」(障害者権利条約)を批准し、2月に効力が発効しました。また、平成28年4月からは「障害者差別解消法」が施行されます。同法では、正当な理由なく、障害を理由に差別的な取扱いを行うことは認められず、また、社会的な障壁を取り除くために合理的な配慮を行わなければならないとされています。
兵庫県では、障害者差別解消法の法制度や障害者差別の現状等について、県民の皆様や企業の関係者の方々に理解を深めていただくことを目的に、「障害者差別を考えるセミナー」を開催しました。

セミナーでは、野村恭代氏(大阪市立大学大学院生活科学研究科准教授)が「地域であたりまえに暮らすことを再考する 「ともに生きる」まちづくりのために」と題する講演を、また、広野ゆい氏(NPO法人発達障害をもつ大人の会代表)が「働く障害者への「合理的配慮」について考える 発達障害当事者からのメッセージ」と題する講演を行いました。

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