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更新日:2020年11月17日

令和2年度ひょうごいのちとこころを支える相談職員養成研修会(終了しました)

自殺者や自殺未遂者の多くは、何らかの喪失(人間関係や仕事、経済面等)による大きな悲嘆を抱えており、また、遺族や身近な人々は大きな心理的打撃を受けます。このため、相談を受ける者は、悲嘆者の苦しみを真に理解し、悲嘆者に向き合うことができる対応力が求められています。

この研修では、講義やグループワークを通し、自殺対策に従事する相談員等が援助を求められた場合に適切に対処できる方法を学び、力を養うための研修会を開催し、相談員の資質の向上を図ります。

1.日時・場所

  1. 9月16日(水曜日)10時00分~16時30分
  2. 9月23日(水曜日)10時00分~16時30分
  3. 9月29日(火曜日)10時00分~16時30分
  4. 9月30日(水曜日)10時00分~16時30分
  5. 10月6日(火曜日)10時00分~16時30分

会場:兵庫県立のじぎく会館

2.対象者

  • 自殺予防につながる相談対応をされる方
  • 原則、県内で相談対応をされる方
  • 今まで当研修会を受講したことがない方
  • 原則5回すべてを受講できる方

3.研修内容

  • 講義:グリーフケアの基礎知識、自傷行為・自殺未遂者への理解や対応等について
  • グループワーク:「生育歴」、「死生観を語る」、「会話記録検討」等のテーマについて

ケアされる体験、ケアする体験、両方の立場から、自分自身の感情や感性を、どう活かしていくかについて学ぶ。

4.参加費

無料

5.定員

20名(申込が多数の場合は抽選)

※受講者には後日、参加証を送付いたします。

6.申込方法

  • 下記添付ファイルのチラシの裏面に記載の上、郵送またはFAXにて7月31日(金曜日)までにお申し込みください。
  • インターネットでの申込は「いのち対策室」で検索してください。

「いのちとこころを支える相談職員養成研修会」受付フォーム

https://www.shinsei.elg-front.jp/hyogo/uketsuke/form.do?acs=r2inochitokokoro

令和2年度「ひょうごいのちとこころを支える相談職員養成研修会」募集チラシ(PDF:406KB)

注意事項

  • 周辺に昼食をとる場所が少なくなっておりますのでご留意願います。(研修室内で飲食可能です)
  • 会場の駐車場は利用できません。公共交通機関をご利用ください。
  • 当日、やむを得ず欠席や遅刻がある場合は下記までご連絡ください。
  • 新型コロナウイルス感染予防・拡大防止のため、研修室の窓や扉を定期的に開けて空気の入れ替えを行います。参加者の皆様にはマスクの着用をお願いいたします。また、定員人数を例年よりも10名縮小しております。ご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部障害福祉局いのち対策室

電話:078-362-3060

FAX:078-362-3911

Eメール:inochitaisaku@pref.hyogo.lg.jp

※いのち対策室では、直接ご相談をお受けすることができません。お住まいの地域の相談窓口をご利用ください。