更新日:2013年3月29日

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よくある質問

お薬はどのくらい飲むのでしょうか?

 うつ病の薬はすぐに効き目が現れず、2~3週間後くらいからゆっくりと効き始めます。また、症状をみながらその人に必要な量を調整していくため、一般の病気より少し長い期間服用することが多くなります。


このほか、症状がよくなっても安定した状態を維持するためにしばらく服用を続けることが必要と言われています。これらについては主治医から詳しく説明を受けるようにしましょう。

副作用が心配なのですが...。

 個人差がありますが、人によっては眠気や吐き気、喉の渇き、ふらつきなどの副作用が出ることがあります。副作用があるからといって自己判断で服薬を止めてしまうと、治療効果に影響を及ぼします。気になること、分からないことがあればどんなことでも遠慮せずに主治医に相談してください。

うつ病で職場を休んでいます。早く復帰したいのですが...。

 職場復帰のタイミングについては、症状と関連がありますので主治医とよく相談しましょう。職場復帰後、いきなり以前と同じだけの仕事をこなすことは困難です。


仕事の内容や量については主治医の助言を受け、職場に配慮を求めましょう。また、復帰後の通院や服薬については職場の理解を求めることも大切です。よりスムーズな職場復帰に向け、本人と主治医、職場、家族らとであらかじめ話し合いの場をもつとよいでしょう。

「死にたい」と言われたらどうしたらいいですか?

 「死にたい」と思っている相手の話を、まずはゆっくり聞いてください。無理に助言しようなどと思わなくても構いません。あたたかい心で寄り添ってください。きちんと本人の話を受け止めて、そして「あなたのいのちより大切なものはない」、「あなたのことを心配している」というメッセージを伝え、受診や相談に誘ってみてください。

お問い合わせ

部署名:健康福祉部障害福祉局いのち対策室

電話:078-362-3060

FAX:078-362-3911

Eメール:inochitaisaku@pref.hyogo.lg.jp