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更新日:2017年8月17日

被措置児童等虐待の状況

被措置児童等虐待とは

親の死亡、行方不明、虐待など何らかの理由で家庭での養育が困難なため、施設への入所措置等をされた児童に対して、施設職員等が行う虐待をいいます。

  1. 被措置児童等の身体に外傷が生じ、又は生じるおそれのある暴行を加えること
  2. 被措置児童等にわいせつな行為をすること又は被措置児童等をしてわいせつな行為をさせること
  3. 被措置児童等の心身の正常な発達を妨げるような著しい減食又は長時間の放置、同居人若しくは生活を共にする他の児童による前二項目又は次の事項に掲げる行為の放置その他の施設職員等としての養育又は業務を著しく怠ること
  4. 被措置児童等に対する著しい暴言又は著しく拒絶的な対応その他の被措置児童等に著しい心理的外傷を与える言動を行うこと

〔対象施設〕

乳児院、児童養護施設、児童心理治療施設、児童自立支援施設、里親、小規模住居型児童養育事業者、児童家庭支援センター、障害児入所施設

被措置児童等虐待の通告受理機関

児童課 電話:078-362-3198

障害者支援課 電話:078-362-3194

こども家庭センター県民局(健康福祉事務所)

被措置児童等虐待の状況

児童福祉法(昭和22年法律第164号)第33条の16の規定に基づき、兵庫県の被措置児童等虐待について、次のとおり公表します。

平成27年度

受理件数

調査件数

事実確認の結果

3件

3件

該当3件

非該当0件

主な虐待該当事案の状況等

受理時期

平成27年7月

被措置児童等の状況

性別

年齢

18歳

被害の状況

顔面のはれ

虐待の類型

身体的虐待

県が講じた措置

面接による経緯・状況・事後対応の確認及び口頭での再発防止指導

施設等の類型

社会的養護施設関係

虐待を行った施設職員等の職種

施設長

平成26年度

受理件数

調査件数

事実確認の結果

3件

3件

該当3件

非該当0件

主な虐待該当事案の状況等

受理時期

平成26年8月

被措置児童等の状況

性別

年齢

13歳

被害の状況

鼻血

虐待の類型

身体的虐待

県が講じた措置

口頭での再発防止指導、虐待対応アドバイザーによる聞き取り

施設等の類型

社会的養護施設関係

虐待を行った施設職員等の職種

指導職員

平成25年度

受理件数

調査件数

事実確認の結果

4件

4件

該当3件

非該当1件

主な虐待該当事案の状況等

受理時期

平成25年4月

被措置児童等の状況

性別

男児

年齢

13歳

被害の状況

けがはなし

虐待の類型

身体的虐待

県が講じた措置

口頭での再発防止指導

施設等の類型

社会的養護施設関係

虐待を行った施設職員等の職種

施設長・管理者

平成24年度

受理件数

調査件数

事実確認の結果

1件

1件

該当1件

非該当0件

主な虐待該当事案の状況等

受理時期

平成24年11月

被措置児童等の状況

性別

男児

年齢

10歳~15歳

被害の状況

職員からの強制わいせつによる被害

虐待の類型

性的虐待

県が講じた措置

児童福祉法第46条1項に基づく報告聴取・立入検査

再発防止のための事後指導(改善状況確認等)

施設等の類型

社会的養護施設関係

虐待を行った施設職員等の職種

指導職員

平成23年度

 

受理件数

 

調査件数

事実確認の結果

0件

0件

該当0件

非該当0件

虐待該当事案の状況等

なし

平成22年度

受理件数

調査件数

事実確認の結果

0件

0件

該当0件

非該当0件

虐待該当事案の状況等

なし

平成21年度

受理件数

調査件数

事実確認の結果

2件

2件

該当2件

非該当0件

主な虐待該当事案の状況等

受理時期

平成21年7月

被措置児童等の状況

性別

 

 

年齢

 

 

被害の状況

 

虐待の類型

身体的虐待

県が講じた措置

口頭での再発防止指導

施設等の類型

社会的養護施設関係

虐待を行った施設職員等の職種

指導職員

お問い合わせ

部署名:健康福祉部少子高齢局児童課

電話:078-362-3198

FAX:078-362-0061

Eメール:jidouka@pref.hyogo.lg.jp