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更新日:2021年3月15日

食品ロス削減のための「てまえどり運動」

食べ残しや期限が近いなどの理由で、本来食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」。日本でも年間600万トンを超える食品が廃棄されています。

賞味期限や消費期限が長い商品を棚の奥から取って購入することは、食品ロスの増加につながってしまいます。

「てまえどり」とは、買ってすぐに食べるなら、商品棚の手前にある商品を積極的に選ぶ、エシカル消費(社会や環境に配慮した購買行動)の一つ。

県では、食品ロス削減のため消費者に「てまえどり」を呼びかけます。

1 実施内容

県で啓発資材(レールポップ)を作成し、協力事業者の各店舗に設置していただきます。

→令和3年3月15日(月曜日)より、県内セブンーイレブン各店舗(約700店)で展開中

 

レールポップ画像

 

2 協力事業者の募集

県では、他にも「てまえどり運動」に協力いただける事業者を募集します。

協力店舗には啓発資材としてレールポップを提供します。

 

対象:県内で食品小売業を展開している事業者(コンビニ、スーパーなど)

申込方法:メールにて、以下の内容をお送り下さい

  • 実施店舗の名称
  • 代表者又は店長の氏名
  • 担当者の部署・氏名・連絡先

申込窓口:兵庫県企画県民部県民生活局消費生活課

TEL:078-362-3378

E-mail:syouhiseikatsu@pref.hyogo.lg.jp

 

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お問い合わせ

部署名:企画県民部県民生活局消費生活課

電話:078-362-3376

FAX:078-362-4022

Eメール:syouhiseikatsu@pref.hyogo.lg.jp