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更新日:2019年12月2日

健康食品の危害トラブル

健康食品を摂取して、下痢、便秘、吐き気、湿疹などの健康危害を受けたという相談が増加しています。

健康食品を利用する際の注意点

  • 体調に異変を感じたらすぐ摂取を止める。症状が重い場合は、商品等を持って速やかに病院を受診する。
  • 摂取している健康食品の量や期間、併用している医薬品の服用状況などについてメモを残しておく
  • 健康維持の基本はバランスのとれた食事、適度な運動、十分な休養。健康食品は補助的なもの
  • 健康食品はあくまでも食品。医薬品のように症状の軽減や病気を治す効果は期待できません

健康食品による危害トラブルの約70%は、複数回購入が条件の「定期購入」によるものです

通信販売であるため、クーリング・オフできません。注文前に、中途解約や返品ができるのか十分確認しましょう。

 

気になるとき、困った時は、迷わず消費者ホットライン188番(局番なし)に電話を!

専門の消費生活相談員が、トラブルの解決に向けてお手伝いをしています。

 

詳しくは→ひょうご消費者トラブル情報:健康食品の危害トラブル(PDF:413KB)

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お問い合わせ

部署名:企画県民部県民生活局消費生活課

電話:078-362-3376

FAX:078-362-4022

Eメール:syouhiseikatsu@pref.hyogo.lg.jp