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更新日:2019年3月7日

食品衛生法基準条例の一部改正について

  • 兵庫県食品衛生法基準条例の一部が改正されました

近年の少子高齢化の進展によりいわゆる買物弱者となる者が増加し、狭い場所でも小回りの利く軽自動車による食品販売の需要が高まっていること等から、軽自動車により食肉販売業を営むことができるよう、自動車による食肉販売業に係る営業施設の基準の見直しを行いました。

改正の概要

条例別表第2第2の部12(6)及び(7)に規定する、食肉販売業についての特例基準を次のとおり見直しました。

  1. 包装された冷蔵の食肉の販売について、普通自動車のほか、小型自動車及び軽自動車によっても取扱いができることとしました。
  2. 包装された冷凍の食肉の販売について、普通自動車及び小型自動車のほか、軽自動車によっても取扱いができることとしました。
  3. 自動車による食肉販売業の特例基準は、自動車の種別に関わらず共通の施設基準とし、その内容は、次のアからオのとおりとしました。
    • ア 営業施設は、ほこりを防ぎ、清掃しやすい構造であること。
    • イ 手指の消毒設備があること。
    • ウ 冷蔵設備は、取扱量に応じた食肉専用の保存区画を備えるもので、自家発電装置等により摂氏10度(冷凍食肉にあっては、摂氏零下15度)以下に冷却できる構造であり、かつ、見やすい箇所に温度計を備えていること。
    • エ 水道水その他飲用に適する水を供給する使用水量に応じた容量の蓋付きの給水槽があり、当該給水槽には、必要に応じて給水栓を備えていること。
    • オ 適当な大きさの排水槽があること。

施行期日

平成30年6月14日から施行されます。

営業許可に関するお問い合わせ

管轄の健康福祉事務所までご相談ください。

健康福祉事務所の連絡先はこちらです。

ただし、神戸市、姫路市、尼崎市、明石市及び西宮市で営業される場合は、各市保健所等にご相談ください。

関連リンク

関連資料

食品衛生法基準条例の一部改正のお知らせ(PDF:177KB)

食品衛生法基準条例(全文)(PDF:224KB) ※自動車による食肉販売業の部分に下線を引いています。

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部健康局生活衛生課 食の安全安心推進班

電話:078-362-3258

FAX:078-362-3970

Eメール:seikatsueiseika@pref.hyogo.lg.jp