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更新日:2021年7月27日

令和3年度新型コロナウイルス感染症を疑う患者受入れのための救急・周産期・小児医療体制確保事業について

事業実施概要

1.趣旨・目的

発熱や咳等の症状を有している新型コロナウイルス感染症が疑われる患者(以下、「疑い患者」という。)に対応できるよう、救急・周産期・小児医療を担う医療機関を対象に、院内感染を防止するための必要な設備の整備等を支援します。

2.補助対象者

下記に該当する医療機関が対象となります。

ただし、疑い患者を診療する医療機関」として県に登録すること及び関係機関に情報提供することについて、同意をいただくことが必要です。

  1. 救命救急センターその他の三次救急医療機関
  2. 二次救急医療機関
  3. 総合又は地域周産期母子医療センター
  4. 地域周産期病院
  5. 小児中核病院
  6. 小児地域医療センター
  7. その他の救急医療機関(精神科救急医療機関等)であって知事が特に認めるもの

3.対象経費・基準額

令和3年4月1日から令和3年9月30日までに実施する下記に係る費用

登録医療機関が、疑い患者を受け入れるために必要な次に掲げる設備等を整備するために要した費用

対象設備等

基準額

(1)疑い患者受入れのために新設、増設する病床の設置に伴う初度設備を購入するために必要な需要品(消耗品)及び備品

1床あたり133,000円

(2)個人防護具(感染防護のための一定の規格を有するマスク、ゴーグル、ガウン、グローブ、キャップ、フェイスシールド)

1人あたり3,600円

(3)簡易陰圧装置

1床あたり4,320,000円

(4)簡易ベッド

1台あたり51,400円

(5)簡易診療室及び付帯する備品

実費相当額

(6)HEPAフィルター付き空気清浄機(陰圧対応可能なものに限る)

1施設あたり905,000円

(7)HEPAフィルター付きパーテーション

1台あたり205,000円

(8)消毒経費

実費相当額

(9)疑い患者の診療に要する備品(救急医療を担う医療機関のみ)

1施設あたり300,000円

(10)疑い患者に使用する保育器(周産期医療又は小児医療を担う医療機関のみ)

1台あたり1,500,000円

 

4.実施概要・交付要綱・Q&A等(申請の前に必ずお読みください)

申請方法

1.提出書類

2.申請期間

令和3年8月2日(月曜日)~令和3年8月31日(火曜日)【必着】

3.提出先

〒650-8567

神戸市中央区下山手通5-10-1

兵庫県健康福祉部健康局医務課企画調整班(医療体制担当)

封筒に「補助事業申請書類在中」と記載の上、郵送により提出をお願いします。

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部健康局医務課 企画調整班(医療体制担当)

電話:078-341-7711(代表)

内線:3260

FAX:078-362-4267

Eメール:imu@pref.hyogo.lg.jp